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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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サッシ上水切り板金
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サッシ水切りや袖壁下の水切りなど外壁に絡む板金工事が進みました。

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立上り位置や寸法などを確認しました。

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室内では床板の施工が進みました。

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垂木掛けの部分に付加断熱材の施工です。
断熱の欠損がないように断熱層を連続させていきます。

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土台回りの熱橋部分の発泡ウレタンによる断熱施工は建て主工事です。

来週は引き続き室内の大工工事、電気配線工事、システムバス工事などを予定しています
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木製建具建込 蜜蝋ワックス塗り
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木製建具建込です。
木製建具は木工事で内法が入った後に採寸し、加工場にて製作されます。

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現場に取り付けた後に枠に合わせて削り付け等の微調整をします。
枠と建具が一体に製作されている既製品の建具と違い、現場で大工さんが作った木枠に合わせて現場調整と加工をします。

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建込に合わせて建て主さん参加工事の蜜蝋ワックス塗りを行っていただきました。
塗装工事の場合は建具が取り付いてから塗りますが、取り付く前に塗れると平面での作業のため効率よく塗れます。
建て主さんの都合に合わせて、土曜日に建具建込をお願いしました。

来週火曜日は畳敷き込み、後半から左官工事玄関・ポーチモルタル下地と外部設備配管工事に入ります。
5/2から外構工事が始まり擁壁や駐車場工事の準備が始まります。
外部木製面格子、濡れ縁
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外部木工事の木製面格子と濡れ縁工事が進み、今日午前中で終わりになります。

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西側面格子が取り付き、寝室前の物干し場が囲われてきました。

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ポーチ面格子を取り付けています。
面格子は組んだ状態で取り付けます。
先につなぎ材裏側からビス止めをしているので、取り付けた後にはビス跡が見えません。

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濡れ縁工事も残り数枚で終わりになります。

今週末は木製建具工事が入り、室内建具の取付になります。
床板、システムバス現地調査
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1階床の施工が始まりました。
厚20mmパイン無垢板を根太上に直接施工していきます。

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勾配部分の天井板の施工を終えました。

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システムバスの現地調査と打合せを行いました。
注意点や仕事区分の確認を行います。
立上りコンクリート打設
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立上りコンクリートの打設を行いました。
ベースコンクリートの打設と同様に、役割分担をきちんとさせながら打設を進めます。

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型枠内にコンクリートを流し込み、振動機で充電させ、
全体を見つつコンクリートが落ち着いてからドリルで再度充填です。

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再度充填後にはコンクリートの天端の高さを整えていきます。
鉄筋に取り付けた高さ目標に合わせながら、コテで調整していきます。
その後、天端レベラーで天端を平滑に仕上げます。

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打設の前にはホールダウンアンカーの位置確認を行いました。
コンクリート打設後に入れていく「田植え方式」ではなく、
位置・高さのミスが少ない「事前固定式」としています。
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