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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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敷地から
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敷地西側の道路から東方向です。
東側は隣接して畑がありその奥には住宅が並んでいます。
有効に耕作されていない畑なので、市街化調整区域ですが一部宅地になる可能性もあります。

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敷地南は平屋建て住宅が東の方に建っています。
住宅から道路までは南隣家の庭と1台分の車庫があります。

東西に長く南北は比べれば短い敷地ですが、十分な広さがあり南隣家も平屋のため日当たりは一年を通して心配なさそうです。

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敷地南西方向です。
南西方向の道路の向こうにはビニールハウスが広がり、市街化調整区域の畑が広がる景色です。
遠方まで高い建物もなく眺望の良い方向になります。
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室内造作工事 ボード張り
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外部は来週から外壁張り工事に入ります。

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遊戯室は天井吸音板張りが終わり、室内建具の造作工事に入っています。

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倉庫は天井下地ボード張りが終わり、壁の針葉樹合板張りに進みました。
倉庫壁は物が当たっても壁に穴が開いたり凹まないように厚12ミリの合板仕上げです。

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事務室も天井下地ボードが張り上がり、造作工事に入っています。

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加工搬入された造作材です。
無垢板の場合、材料を大工さんの加工場に入れ、仕上げ削りや溝加工など行った後に現場に搬入します。
現場では、取付場所に合わせて切断し組立取付を行います。


敷地周辺環境
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敷地は幹線道路から一本中に入った閑静な敷地です。
都市計画の市街化調整区域内なので、区域の見直しがない限り将来にわたり建物が建ち並ぶという事はありません。

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市街化調整区域は市街化を抑制する地域で建物をむやみに建てられない場所になります。
敷地は以前から住宅があった場所で、住む方がいなくなったため解体して売りに出された敷地です。

購入して家が建てられるかどうかは、不動産屋さんと役所に相談してみなければわかりませんが、この敷地の場合手続きを行えば新築可能な敷地という事でした。

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敷地北方向の道路からです。
道路はカーブの途中で2つに分かれY字路になっています。
幹線道路が近くにあるため、交通量は少なく静かな場所になっています。

外部足場解体 漆喰下塗り
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外壁そとん壁が塗り終わりましたので外部足場が取り外されました。

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吹抜け回り壁の漆喰下地プラスター塗りも終わっています。

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プラスター塗りは居間正面と玄関周りが残っています。

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プラスター下塗り後、養生テープをはがし、コテ補修をおこないます。

室内はプラスター塗りから漆喰塗りに入ります。
外部は設備工事の外部配管工事になります。
床板張り 内装ボード張り
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外部はサイディング張下地まで進みました。
サイディング材料は現場に搬入されいつでも張れる状態です。

屋根はポーチ屋根まで葺き終わりました。

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機能訓練室から遊戯室方向です。
床板が張り上がり、室内建具の枠を入れるとボード張りに進みます。

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機能訓練室は梁を表した勾配天井になっています。
天井は吸音板張りが終わっています。

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倉庫から遊戯室方向です。
遊戯室天井も機能訓練室と同じ吸音板が張り上がっています。
内法材が入ると壁ボード張りに進みます。

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事務室は天井ボード張りまで終わり壁ボード張りへ進みます。