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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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システムバス組立、サッシ枠
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システムバスの設置を行いました。
設備配管やリモコン配線などを先行し、設置時や設置後に結束していきます。

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室内ではサッシ枠の取り付け工事が進んでいます。
サッシ枠材は杉無垢材を採用しています。

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天井の施工の前には換気扇のダクトも配管します。

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換気扇の壁貫通箇所の防水気密処理です。

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屋根上足場ができたため、残りになっていた破風板や母屋巻きなどの板金工事が進みました。
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ポーチ洗い出し、外部設備配管
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ポーチ土間の洗い出し仕上げです。
急激な乾燥を避けるため、ブルーシートをかけてのお仕事です。

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外部設備配管工事です。
浄化槽の前後や雨樋からの配管を施工していきます。

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お盆休みを利用して建て主工事の濡れ縁が完成しました。
自分で手を掛けることで愛着が生まれることをイケア効果といいます。

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2階オープンスペース

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1階居間周り

9月22日(日)完成見学会開催を予定しています。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
木工事:内法入れ、杉縁甲板張
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1階は建具枠入れを進めながら天井下地組を行っています。
居間天井下地が終わり天井の高さが分かるようになっていました。

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脱衣洗面と室内物干しの天井杉縁甲板張りが終わっています。
杉縁甲板は建て主さんが蜜蝋ワックス塗りを行った板を張っています。

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2階の木工事は寝室と子供室の吹き抜けに面した開口部の枠入れを行っています。

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子供室は腰の杉縁甲板壁張りが終わっています。
腰の杉縁甲板は天井に張ったのと同じ節の少ない上小材を張っています。

建て主さんが蜜蝋ワックス先塗りを行った時に、白が多い板を天井に白赤の板を腰壁用に仕分けをしながら塗っていただきました。
少しの手間をかけると、白太板の天井に仕上がり、物を置くと見える所が少なくなる壁に赤白の板を使用できます。
現場見学会のお知らせ
現場見学会のお知らせ

日 時  2019年8月24日(土)10:00開始
場 所  利根郡昭和村
参加を希望される方へ案内図をお送りします。

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現在、昭和村にて建設中の「芽ぶきの家」現場見学会を建て主さんのご厚意により開催することになりました。
地域や風土に寄り添い、風景を楽しむ暮らしとなるように計画しました。

スキップフロアを計画し、緩やかに空間を分節することで、家族のつながり・気配を感じられながらも、メリハリのある空間
となるように考慮しています。

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依頼主のメリットを最大化する建築手法「オープンシステム」(分離発注)により工事が進められております。
分離発注とは、建て主が直接材料や職人の手間を支払い中間経費をなくすことで、無駄が削れ使うべきところに予算が使えます。また、建て主も自ら工事に参加する事も出来ます。

当日は住宅相談にも応じることができますので、自然素材の家づくりや建て主工事に興味のある方は是非お越し下さい。
室内物干し2
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室内物干しの奥は和室になっています。和室の奥は脱衣洗面につながり、一番奥が浴室になります。
室内物干しの隣が畳の部屋になっているので、取り込んだ洗濯物のたたむ作業やアイロンがけなどの場所になり便利です。

洗濯機は脱衣室ではなく室内物干し室に置きました。
干す場所の近いため、洗濯槽から直にハンガーや物干しピンチに干せるので楽です。
また、脱衣室に洗濯機を置かないで済むと、洗面カウンターを広くしたり収納を増やすことが出来ます。