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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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耐力壁、構造合板張り
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開口部窓台入れが終わり、外壁構造合板張りが始まりました。

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耐力壁部分の構造合板張りは釘の種類や間隔が定められています。
太め釘の長さ50㎜、間隔150㎜以下の確認と釘打ちのめり込みなどの施工状況を確認します。

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室内は構造合板が張られ囲われ感が出て来ました。
開口部は釘打ち後に開けられます。

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室内の梁らの柱頭・柱脚部に金物取付です。

今週から来週前半は構造合板釘打ちと基礎内断熱張りに進みます。
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サッシ台入れ、断熱材受け
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2階はサッシ窓台取付が終わりました。
サッシ取付寸法に合わせて窓台、間柱を入れます。

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1階は窓台入れが始まりました。

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土台に外張り用の断熱材受けを留め付けます。
断熱材受けが水切り留め付け用の下地にもなります。

構造合板が搬入されたので、外部構造合板張りに進みます。
11/27 サッシ搬入予定
11/28 役所中間検査予定です。
構造金物取付
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屋根は木工事で行うアスファルトルーフィング葺きが終わりました。
屋根工事も採寸が終わり屋根材の加工発注を行っています。

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2階は床下地合板が張られました。
2階での作業が安全になります。

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柱の柱頭・柱脚の引き抜き金物の取り付けが始まりました。
束も柱と同じ金物を取り付けます。

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柱引き抜き耐力金物、ホールダウン金物の種類や取り付け状況を確認します。

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筋交い金物の取り付け状況の確認です。
金物種類や留付けビスの種類や本数など確認します。
野地他張
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垂木、遮熱通気透湿シート(タイベックシルバー)張り後、通気垂木留め付けが終わり野地板張りに入りました。
屋根の形が出来ると一層大きく感じます。

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杉野地板は同じ個所に継ぎ手が揃わないように数枚ごとにずらして張ります。

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野地板棟部は換気用に30ミリ程度空けておきます。
屋根工事にて換気棟を取り付けます。
軒先から入る空気は屋根で暖められ棟で抜けるように換気されます。
屋根下の空気が常時入れ替わって、屋根下の湿気や室内からの湿気が溜まらないようにしています。

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軒の出寸法や杉野地板幅や釘の留め方などの確認を行います。
屋根タイベックシルバー張り
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垂木取り付け後タイベックシルバー張りに入りました。

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垂木上にタイベックシルバーを張り通気垂木を留め付けます。
タイベックシルバーは一体になるように気密テープにて張り合わせます。
屋根タイベックシルバーは壁タイベックシルバーの上に重ねて気密テープ張りとします。

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2階の室内から見た屋根の様子です。
タイベックシルバーの裏面の白色が垂木間に見えます。

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ポーチと外物置屋根は垂木上に野地板張りとなります。
木工事は連休後、野地板張に進みます。