建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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天井断熱材入れ
木工事 外壁板張りを少し残し、室内天井断熱材入れになりました。
垂木間に厚100高性能グラスウール16Kを入れ、垂木下に厚45ネオマフォームを張り上げ、次世代省エネルギー性能を確保します。
ネオマフォーム継ぎ手は気密テープ貼りを行い気密層とします。

ユニットバス組み立てが終わりました。
室内木工事が始まったばかりですが、浴室のみ完成しています。
浴室の窓は透明ガラスですが、内側にもう一枚型ガラス入りサッシが入ります。内サッシを開けると遠方の山並みが見えます。

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2月1~2日は外壁ガルバサイディング張りになります。

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外壁小庇取付 内部設備配管
木工事、外壁左官塗り壁ラス板下地、板金部分桧下地板が張り終わり、小庇取り付けに入りました。
先塗した材料を取り付け、窓上の小庇と外壁仕上げの見切りを兼用します。
内部は、設備工事2階トイレ、手洗の配管工事と電気配線工事を進めています。
大工さんが外部工事を行っている時に室内で電気や水道の工事を行い、色々な業種がかち合わないようにする事も大事です。

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電気は、東電引き込み位置の打合せを行いました。
明日は、板金工事、屋根破風板のガルバリウム鋼板巻きを行ないます。

珪藻土塗り ほうき引き仕上げ
建て主参加工事 珪藻土塗りが進んでいます。
養生、下地処理後珪藻土コテ塗り(なるべく平滑に塗ります)その後ほうき引きで横筋模様を付けます。
一面模様付け後、養生テープをはがし、ほうき引き筋跡のだまになっている部分を絵筆で整え、最後にチリ際をきれいにします。

お二人で担当を決め一連の作業が流れるように進みます。
身支度、コテ使い、体の動かし方を見るとご夫婦の左官屋さんに間違われると思います。

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木工事は、1階壁張りが進んでいます。
設備工事 浄化槽設置、外部配管が終わりました。

浄化槽設置 吹き抜け珪藻土塗り
外部設備工事に入り、浄化槽設置を行っています。
基礎工事後直ぐに外部設備工事を行なう予定でしたが、梅雨の時期で湧き水が見られたので、渇水期に浄化槽穴掘削としました。
敷地が広いため建物の近くに浄化槽を設置しなくても済むので工事時期を外部足場取り外し後にしました。

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内部は、建て主左官工事 珪藻土塗りを行っています。
居間吹き抜け上部の壁は、白色珪藻土にほうき引き仕上げとしました。
写真は未だ水分が残っているので少しまだらに見えますが、乾燥するとほうき引きの柔らかな白壁になります。

外部ラス板貼り 床板蜜蝋ワックス先塗
外部左官塗り部のラス板貼りが進んでいます。
ラス板貼りは、同じ箇所で継がないように継ぎ手位置をずらして貼っています。外壁庇水切り、ガラス屋根水切りと左官壁の取り合い打合せを行いました。

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建て主さんに土日と休日を利用して内部天井杉板、ロフト床に使用する杉厚板に蜜蝋ワックスを先塗していただきました。
外部庇木部も取付前に外部用塗料を3回塗りをしました。
工事に参加すると職人さんと一緒につくっている実感が湧くと思います。

ユニットバス組み立て 外壁木工事
ユニットバス組み立てとなりました。
配管接続の打合せ、ユニットバス下断熱材欠き込み部の補修、気密テープ補修の指示を行いました。
ユニットバスは、1日で組みあがり、浴室内部のみ出来上がった様子が分かります。

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木工事は、外部板張りを続けて行っています。
内部は一段上がった畳コーナーの床下収納部の下地組みを始めました。

すまいる講座「設計編」
今日、群馬県庁昭和庁舎にてオープンシステム(分離発注)に取り組んでいる群馬県内の設計事務所4社合同で、すまいる講座「オープンシステムによる設計編」の家づくり講座を行いました。
大勢の皆さんにお集まり頂きありがとうございました。
オープンシステムについての概略、敷地に対してどのように計画したか、設計者に希望要望の出し方、見積もりについてなど実例を元にお話しました。
講座の最後に、設計図面の見方を兼ねた室内模型の製作体験を行っていただきました。

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3月4日(日)群馬県庁昭和庁舎にてすまいる講座「オープンシステムによる工事監理編」を行います。
講座内容は、家づくりに必ず役に立つと思いますので申し込みお願いします。



ラス板貼り 建て主参加工事
外壁は左官塗り仕上げのため通気縦胴縁取付後、杉ラス板張りになりました。
ラス板は、継ぎ手位置をずらして張ると仕上げ塗り壁に影響が少なくなります。

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外部木部を取付前に塗装を行います。
建て主さんの休日の都合に合わせて大工さんが加工し、先塗して乾燥後取り付けます。

外壁板張り 小庇板金工事
外壁、板張りに入りました。
外部用塗料(シッケンズ)を先塗した杉板を張っていきます。
タイベックシート貼り、通気縦胴縁留付け、横胴縁を打ちつけその上にさらにタイベックシートを貼り板張りを行います。
塗装屋さんに頼む場合は、張りあがってから塗装しますが、建て主参加工事で先塗する場合は、同じ色に塗った材料を色々な場所に使えるようにします。

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窓回り小庇の板金工事です。



軒天貼り 電気配線工事
軒裏天井貼りが進んでいます。
ドイツ製自然塗料(ビオファ)を先塗した杉板を貼っています。
軒先の換気用金物に手をかざすと屋根で暖められた空気が出ている事を感じます。
暖かい空気は上に上がりますので屋根の高い位置に換気口があると、効率よく排気が出来ます。

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室内は、電気壁配線を進めています。
天井裏がある部屋が少なく梁や柱が表しのため電気配線を通す場所、経路を見つけながら配線します。