建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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室内壁張り 浄化槽工事
大工さん工事、室内壁張りと収納棚加工が進んでいます。
写真は、ワークスペースからキッチン方向を見ています。
右側は、本棚と食器棚になります。左側は書斎テーブルと腰壁が出来ました。

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外部設備工事が始まりました。3/5~7浄化槽とエコキュート基礎コンクリート打ち予定です。3/3排水工事のため隣接地掘削になります。
3/2 外部コーキング 木製建具寸法取りとなります。

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クローゼット天井板張り
クローゼット天井兼小屋裏物入れ床は杉板貼りです。
クローゼット天井は、他の部屋よりも天井高さを低くし(通常天井高さ2m40センチはありますが)その分2階床を下げ小屋裏物入れの収納量を増やします。

平面で収納量が少ない場合は、断面で増やす工夫を行います。

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1階キッチン、レンジフード排気ダクトを天井裏ではなく、一部上げた2階床下(押入れと収納棚の床を上げます)を通し排気します。
階高(階段勾配に関係してきます)とキッチン天井高さの関係を検討し、2階が床を上げても支障が無い場所のため、ダクトを2階に通しました。

景観助成の審査をしてきました
みなかみ町(旧新治地区)景観形成地区建築物の助成金審査に行ってきました。
平成6年度(平成3年にさかのぼり)~18年度まで地域の景観に合わせた新築・改装や屋根指定色への塗り替え、また植栽、石垣なども対象に入ります。
新たに作るものだけでなく、現在の景観にそぐわない建物などを撤去する費用も対象に含まれました。
地域の住民の方の理解と協力を得て美しい農村風景を保ってきた(作ってきた)と思います。
来年度から助成金はなくなりますが、作り上げてきた風景を守ってほしいと願います。

美しい景観をつくるのは長い年月と努力が要りますが、壊すのは簡単です。

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景観条例を作成する頃から比べるときれいな風景(自慢できる風景)になりました
左の写真は旧三国街道の宿場町として栄えた「たくみの里須川宿」です。
街道脇に水路が通り縁には地域の住民の方が育てた福寿草が咲いていました。
右の写真は、10年ほど前に設計させていただいた新治形住宅(養蚕農家の形態)に合わせた住宅です。今回腰壁の塗り替え申請の審査に行きました。

たくみの里は、野仏めぐりと色々な工芸体験が出来ます。
天候の良い日に風景を楽しみながら「野仏めぐり」と点在している「たくみの家」を歩いて回るのが楽しいですよ。

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書斎コーナー本棚
1階造作材、造り付け棚が付き始めました。
写真は、畳の間にある書斎コーナーの本棚です。ステン棚柱を杉板溝に埋め込み可動棚としています。

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造作材の加工を行った材料です。この材料が次々に取りつかり無くなると木工事の終盤です。

2階羊毛断熱材入れ
2階天井に厚200㎜ウールブレスを入れ、天井板受けを取り付けています。2階天井全面に断熱材が入ると雲のようです。
天井下地が組み終わると電気配線になります。(2/27予定)

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外部は板金工事のガルバ鋼板立てはぜの最後のはぜ締めを行いました。
今日は、ベランダ、ガラス屋根壁際水切り取付予定です。

室内ボード張りが進んでいます
室内ラスボード張りが進んでいます。
ラスボード部分(グレー)は、漆喰塗りの白になります。
ラスボード張りと平行して棚板、食器棚に使用する積層板加工を行っています。
写真はワークスペースカウンター机です。机下の腰壁はパイン板張りとしました。


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キッチンカウンター壁下地が出来たので設備立ち上がり配管工事を行いました。
明日、室内電気配線工事が入ります。
外部コーキング工事は、3/2(金)となりました。


左官下地ラスボード張り
木工事は、ラスボード張りに進みました。
棚、収納部分の壁は未だですが、造作材が取り付いた箇所はラスボード張りを行っています。
ラスボード部分は、左官屋さんが漆喰塗りを行います。

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内部間仕切り、電気配線工事を行っています。

2/26(月)内部壁立ち上がり設備配管を行います。

天井下地 電気配線
天井下地組み野縁取付です。
建て方前に加工場で梁に天井溝を突いておきます。こうすると、現場では溝に天井板を差し込むように張っていくと、梁と天井板がすっきりした納まりになります。

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断熱材が入り、天井下地が取り付いたので電気の配線を行います。
電気配線後、天井板張りになります。

階段巾木取付
階段巾木取付状況です。
階段ササラ桁納まりではなく、段板を壁のみ込みに納め巾木を取りくけます。
巾木が取り付くと珪藻土塗りになります。

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階段下トイレ天井下地工事前です。
回り階段部分の下にトイレが来るので天井の高さの確保と、細部納まりを検討します。

室内壁板張り 収納工事が進んでいます
玄関下足棚部分の木工事です。
玄関正面は、無地に近い杉板張り(柿渋塗り)と右側収納奥は同じ杉板でも一等材(節有り)素地板張りです。無地板と一等材では価格が違うので、仕様場所により張り分けをします。

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1階トイレ腰板張りです。左に見える板は、立ち上がり手掛けを兼ねた棚板となります。
ボード部分はこれから建て主さんが、珪藻土塗りを行います。