建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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型枠・アンカーボルト検査
基礎工事、立ち上がり型枠とアンカーボルト検査を行いました。
型枠検査では、鉄筋のかぶり寸法のチェック、型枠巾、基礎外断熱材の確認をしました。
アンカーボルト検査は、箇所、固定高さ、固定位置を確認します。
ホールダウンアンカーボルトは2種類の長さを使用するので位置を確認します。
基礎外断熱材が打ち込みのため、土台芯が基礎芯より外側によるのでアンカーボルト固定は芯ずらしになります。

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7/31コンクリート打設後型枠存置期間は平均気温により中3日以上、8/4~8/6まで取り外し予定です。

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基礎型枠建て込み
基礎工事立ち上がり型枠建て込み中です。
鉄筋のかぶり寸法を確認と、断熱材施工箇所の指示、固定方法の打合せを行いました。

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アンカーボルトの品質確認です。長さ、径、Zマークの確認をします。
7/28(土)午後 型枠、アンカーボルト検査を行います。

洋間と広縁
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将来子供室となる洋間と広縁のつながりです。
写真の左側に洋間、右(南)にデッキとなります。
個室はなるべく南に面して設けることが多いですが、広縁の家の場合、広縁~デッキ~中庭~実家のつながりを大切にしたかったので、あえて北側に洋間を設けました。


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洋間と広縁を仕切る建具は4本引き込みとし、全開方になります。
写真は片側2本を残したところです。建具は乳白ポリカーボ複層板板を入れ閉じても明るさが入るようにしました。
全て閉じても天井は広縁~居間へと開放されています。

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部屋としての区切りをあいまいにし、気持ちよさそうな広縁の空間が目の前にあれば、引き戸を全開にし生活が個室からはみ出し広縁・居間へと広がっていくと思います。
陽だまりでごろねしても良し、柱を背に本を読む、遊びが部屋からはみ出し広がるなど、仕切られた部屋では出来ない色々な使い方が出来そうです。

型枠墨出し
基礎コンクリート状況です。
コンクリート打ち後、夕方から雨が降ったのでコンクリート養生には一番良い状態になりました。
ガレージ部分は水勾配を取り、金こて仕上げのため高さの出し方や仕上げ方が難しかったと思いますが、平滑に綺麗に仕上がりました。

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今日は、立ち上がり型枠の墨出しです。
墨(基準線)に従い型枠を建てこみますが、鉄筋のかぶり寸法が取れない場合は、無理に鉄筋を曲げずに型枠巾を増やすように指示しました。

基礎コンクリート打ち
基礎ベースコンクリート打設です。
11時には打設完了し、水の引き具合を見てガレージ部分の金こて仕上げに入ります。
コンクリート打ち前に、鉄筋のかぶり寸法の再確認、スラブヒーターの設置状況の確認を行いました。
コンクリート打設は、道板を敷きスラブヒーター線に注意しながら行いました。

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生コン車1台目でコンクリート品質試験を行い、設計強度、スランプ、空気量の確認をしました。

ワークスペース・ライブラリー
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玄関からクローゼットを抜けるとワークスペースになります。
玄関からの裏動線として、出勤や帰宅時に便利になっています。
ワークスペースは、長さ4mの机と正面に掲示板の腰壁があります。腰壁の高さはワークスペースで作業をしている時に落ち着いた空間になるように設定してあります。
掲示板のコルクボードは、ホームセンターで購入し建て主さんと一緒に貼り付けました。
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机の後ろは、壁面全体に書棚、CD棚となっています。
棚の一部に窓があり額縁の役目をし、遠方の景色を切り取ると共に風通しを考えています。
正面に見える引き戸はクローゼット入り口で玄関につながっています。

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引越しが済み棚に本やCDが並べられ、一部はギャラリーとして建て主さんの思い出の品物が並べられます。
ギャラリーとして使用している上部棚は居間や食堂からも見られます。
下部本棚は、机正面の腰壁に遮られ直接見えないようになっています。

深夜電気蓄熱床下暖房
深夜電気蓄熱床下暖房システム「エナーテック」のヒーター設置工事です。
基礎鉄筋にスラブヒーターを結束していきます。
コンクリート打設すると、基礎コンクリート内に埋め込まれます。冬季、安価の深夜電力を使い基礎コンクリートに蓄熱し、床下から家全体に熱を蓄え、低温輻射熱で暖めます。
今日は、メーカー「エナーテック」より技術指導に来て頂き、電気屋さんに施工指導、説明を行ってもらいました。

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今日、明日でスラブヒーター設置をし7/19コンクリート打設予定です。

配筋検査
基礎配筋検査です。
鉄筋径、ピッチ、定着長さ、継ぎ手長さを確認します。
型枠とのかぶり寸法を確認、スペーサーブロック寸法、設置ピッチを確認します。
鉄筋定着部分で込み入った所は、コンクリートが回りやすいように整理してもらいました。
特に問題なく配筋検査OKです。
今日は、休日のため建て主さんご家族で現場見学を行いました。

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明日は、深夜電気蓄熱暖房用のヒーターを設置します。

鉄筋工事が始まりました
基礎工事の鉄筋配筋が始まりました。
鉄筋径、フック長さを確認し、継ぎ手定着長さを打合せします。
鉄筋ピッチの確認、差し筋の方法など打合せします。
16日配筋検査予定です。

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鉄筋のかぶり寸法を決めるスペーサーブロックです。
コンクリートの中の鉄筋の位置を決める大切な材料です。
ベースはかぶり6センチなので、6センチ高さのスペーサーブロックを使用します。

木材検査 基礎断熱材
大工さんが墨付けに入る前に木材検査を行います。
今日は、土台と梁の一部(サンプル程度)を検査しました。
土台は桧材4寸角乾燥材、割と目詰まりが多く赤みの割合が多いよい材料でした。
梁材は、見本に3本程度搬入してもらい検査しました。
杉4寸幅、木口を見て年輪の細かい事を確認、これから入る材料も同じ程度を揃えてもらうようにお願いしました。一等材のため節は沢山ありますが目詰まりの良材です。

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現場は基礎工事が進んでいます。
基礎外断熱のため基礎型枠に防蟻断熱材を固定しコンクリートに打ち込みます。
深夜電気蓄熱暖房の効率を浴するために、ベースコンクリート下に断熱材を敷き込みます。