建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
プロフィール

田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

フラット35中間検査
1196342117.jpg

今日はフラット35の中間検査です。
指定検査機関の建設技術センターから委託された検査員の方が検査しました。
筋交い位置、面耐力壁位置、金物など現場確認しました。書類の確認では、オープンシステムの指定検査報告書を提示したところ、「良く監理していますね」とほめられました。

1196342124.jpg
外壁断熱材張りが始まりました。
外張り断熱材は断熱性能の優れたネオマフォームを使用しています。
次世代省エネ基準の断熱性能を確保するのに他の断熱材より薄く済みます。利点の一つとして、外壁保持材留め付けビスの耐力負担が少なくなります。

続きを読む
スポンサーサイト
サッシ取り付け枠 水切り下地
外壁は外張り断熱材のためサッシ取り付け枠を断熱材の厚さ分だけふかします。
サッシ取り付け部分の柱、サッシ台に受け材をしっかりと留め付けます。
充填断熱の場合は、サッシ台に直接付けられますが、外張り断熱の場合はもう一度サッシ周りに受け材を取り付ける材料と手間が増えます。

1196172761.jpg

1196172796.jpg

土台部分水切り取り付けです。
ガレージ部分は外張り断熱ではないため土台に直接水切り取付を行っています。

建て主参加工事 母屋塗装
塗装工事は全て建て主さん参加工事で行います。
塗装工事の最初は作業台に軒天板を並べ、楽な姿勢で下向きに塗れます。
ここで塗装に慣れた頃に現場に取り付いた木材の塗装になります。
現場では、横向き上向きの塗装場所があり下向き塗装から比べると、慣れない姿勢と塗料のたれを気にしながらの塗装になります。
軒天板塗装で経験しているので、現場塗装でもプロのような刷毛を使いで上手に塗れています。

1195903592.jpg

1195903600.jpg

窓枠受け材が順次取り付いてきました。
ユニットバス開口枠も取り付きサッシ取り付け準備が進んでいます。

水切り下地取り付け
土台水切り下地取り付けに入りました。
断熱材厚さの受け材を土台に取り付け、その上に水勾配を取った材料を取り付けます。
下地材は見えない部分ですが、土台と同じく桧材を使用します。
この上にガルバ鋼板板金を巻きます。

1195754733.jpg

1195754740.jpg

外壁断熱材が搬入されました。断熱材の種類と厚さを確認します。

設備配管 木工事開口部間柱入れ
木工事は、サッシが搬入されたのでサッシ寸法に合せて窓台入れを行っています。
窓台が取り付くと外張り断熱材の厚さのサッシ取り付け材を回します。

1195565433.jpg

1195565441.jpg

設備工事は、2階配管を立ち上げています。
配管スペースを設ける事により構造体をいためずに配管が出来ます。
今日は、ユニットバスの打ち合わせ、シャッターの納まり打ち合わせを行いました。
木工事の進捗状況に合せ搬入となります。

すまいる講座3 賢い建て主になるための家づくり講座
1195460568.jpg

昨日、群馬県庁昭和庁舎にて家づくり講座を行いました。
分離発注の説明と材木屋さんが語る木の話、懇親会を行いました。今までの講座に参加されてた方も出席され色々な話し合いが出来ました。
来年2月2日にすまいる講座「設計編」を行います。
前回参加された方で「営業的な説明ではなかったのでよかったと」お褒めの言葉?を頂きました。
家づくりに勉強になる講座だと思いますのでご参加下さい。



床下地合板張り
床下地合板張りになりました。
下地合板が張られると視線が出来上がりと同じ高さになり、室内の感じや外との高さの違いがわかってきます。

1195310632.jpg

1195310639.jpg

畳コーナーの敷居が入りました。敷居高さに合せて床板が張られます。
玄関框の位置、下地納まりの打ち合わせ、床下暖房用ガラリなど床に関係する打ち合わせを行いました。
来週19~20日サッシ搬入 20日ユニットバス打ち合わせになります。

設備配管 電気配線
大工さんが床下地を張る前に床下の設備配管、電気配線を済ませておきます。
写真はキッチンの設備配管の立ち上げです。
キッチンが入るのは竣工間際ですが、この時期に配管立上り位置を決めるのでキッチンの仕様、器具位置などを決めておく必要があります。

1195140626.jpg

1195140635.jpg

床下電気配線です。
床下暖房スラブヒーターの配線と、吹き抜けや天井懐が無い場所は、床下回しの配線が多くなります。
設備工事と同じに床下地張り前に多くの配線工事を行います。

床下地根太入れ 設備・電気工事床下配管、配線
1階床下地 大引き、根太入れが始まりました。
床基準墨より根太掛けにより高さ調整し、大引き入れ後根太を並べます。
仕上がって見える部分の柱や梁は杉材ですが、見えなくなる床下材料は全て桧材を使用します。
見えない部分にこそ耐久性の高い材種を使うように心がけています。

1194979453.jpg

1194979434.jpg

大工さんの床下地工事と平行して設備配管、電気床下配線工事を行います。
工事に先立ち配線、配管ルートの打ち合わせや設備機器の位置だし、建築工事の納まり打ち合わせを行いました。

続きを読む
建て主参加 塗装が始まりました
1194722360.jpg

建て主参加工事の先塗り塗装が始まりました。
まずは軒天に使用する杉板に木部保護塗装(キシラデコール)を先塗りします。
外部木部保護塗装は色々な種類がありますが、つや消しが希望なのでキシラデコールを使いました。

今日は休日のため家族そろって参加です。
工事に参加する事は、家づくりの一部を自分たちで行う達成感と同時に家族の思い出作りになります。



1194722348.jpg
床下地、大引きと根太掛けの準備を行っています。
来週火曜日から設備、電気工事の床下配管・配線を行う予定です。