建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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木工事 外部下地 
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外壁断熱材貼り後、透湿通気シート(タイベック)貼り、通気胴縁留め付けを行っています。
ピンクの断熱材外壁から白色に変わっていきます。

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基礎パッキン床下通気工法のため、土台と基礎の間を空けます。
ここから鼠が入り込まないように、防鼠材を土台と基礎の間に取り付けます。
樹脂製が多く出回っていますが、多少価格は上がってもガルバリウム鋼板製を使用しています。

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1階内部です。天井断熱材や床材が搬入されています。
午後、サッシ納品され取り付けが始まります。

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地鎮祭を行いました。
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昨日地鎮祭を行いました。
準備も整い神主さんを待っている頃は、ぱらぱらと雨模様で心配しましたが、神主さんの到着頃には雨も上がり新鮮な空気の中、滞りなく地鎮祭を行うことが出来ました。

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広い敷地の中に平屋(一部2階が有りますが)の建物です。
8月から基礎工事、9月中旬に建て方予定です。

1階床下地 外部内法入れ・断熱材貼り 設備・電気工事
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1階は断熱材敷き込み後の床合板下地張りがほぼ終わりました。
下地合板の確認と留め付けビス(釘)間隔の確認をします。
外壁はサッシ窓台が取り付き、断熱材を貼り始めています。

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外部断熱材張りが進んでいます。

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設備・電気は前回打合せの後、設備配管・電気配線工事を行いました。
下地の状態ですが、腰壁の仕上がり寸法など事前に決め、設置される器具寸法から配管位置やコンセント位置が決まり工事を行います。

タイル目地 設備器具付け 塀工事
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玄関タイル目地施工になりました。
建て主さんがショールームからタイルサンプルを借り色・素材感を何度も検討し決めたタイルです。
目地もタイルに合せて色を選び決めました。

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設備工事器具付けに入りました。
トイレは便器を設置する前に床ワックス塗りを済ませてもらいました。
器具が取り付くと完成間近を実感できます。

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木工事板塀は、南側が終わり西側に入りました。
無垢板のため巾寸法に誤差があるため、糸を貼りながら板を水平に張っていく丁寧な仕事をしています。

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南側板塀が出来上がりました。
塀笠木板金巻きの打合せを行いました。




床・壁断熱材張り 先塗り塗装
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床下に断熱材(ネオマフォーム)を敷き込みを行っています。
土台・大引きと断熱材、断熱材の継手を気密テープで貼り、床下の空気が室内に入り込まないように、反対に室内の暖気(冷気)が逃げないようにします。
この上に床下地合板が張られます。

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外壁断熱材貼りも2階部分が進んでいます。

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建て主さんが、大工さんの加工場を借りて軒天と外壁に使用する杉板を先塗り塗装を行っています。
3回塗りを終わり乾燥中の状態です。
明日と来週土曜日に全ての板が3回塗りを終える予定になっています。

掲示板つくり 板塀
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家族で書斎コーナーの掲示板つくりを行いました。
ホームセンターで購入したコルク板を両面テープで貼り付けていきます。
設計時から割付を考えてなるべくコルク板の大きさに下地を作るようにしておきます。家族で力を合せて作った掲示用壁が有効に使われると思います。

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木工事は、外部塀の板張りを進めています。内部デッキから見たところです。

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板塀とベランダの木塗装色と植栽がバックのガルバ鋼板の黒壁と白い塗り壁に映えます。


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設備・電気床下配線配管 木工事断熱材張り・金物取り付け
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今日は、設備床下配管と電気床下配線の打ち合わせを行いました。
設備工事は、器具取り付け箇所の壁仕上がり位置だしと取り付け位置の打合せを行いました。

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電気工事も床下配線です。
床の仕上げ厚さ、天井下地の構成、断熱と気密について説明、分電盤からの配線ルートについて打合せを行いました。
床下配線配管が終わり次第、床下断熱材入れ、床下地合板張りに進みます。

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外部は断熱材張りに進んでいます。
柱の外にネオマフォームを張り継ぎ手は気密テープ貼りを行います。
断熱材は、床~壁~天井と隙間無く施工しないと効果が有りません。

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柱と梁・土台取り付け金物の打合せを行いました。
柱の引き抜き強度耐力以上の金物を取り付けるように、金物の種類、取り付け位置などを指示しました。

木工事窓台入れ 瓦工事  板金ルーフィング
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木工事、2階からサッシ台入れになりました。
柱に掘り込み窓上下にサッシ受け材を入れていきます。
2階床下地合板釘止め、指定釘N45以上間隔150㎜以下の確認を行いました。
1階は、鋼製束入れを行っています。

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瓦工事は、袖瓦取り付けを行っています。
棟瓦を葺けば瓦工事は完了です。

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1階屋根は、ガルバリウム鋼板縦はぜ葺きとなります。
外部断熱材、通気胴縁後の施工になりますが、養生のビニールシートでは心もとないのでゴムアスルーフィングを先行して葺いてもらいました。

竣工近くなりました
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外部木板塀工事、骨組みが進んでいます。
建て主さんが連休の追い込みで3回塗りに仕上げた材料が次々と取り付いていきます。

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左官工事 玄関・ポーチのタイル下地を行っています。
タイルの割り付けの再確認と工程の打合せを行いました。

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木製建具、ハンガーレール取り付けです。
建て込みは、8/1~2を予定していますが、建具本数が多いためレール取付を先に行います。

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現場にて畳打合せです。建て主さん実家と以前から付き合いのある畳屋さんです。
畳表の種類と畳縁の打合せを実際の畳表サンプルを持ってきていただき、縁サンプルと合せて決めました。

瓦葺き 木工事床下地
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瓦工事が進んでいます。
平部分はほとんど葺きあがりました。
瓦釘打ちは、軒先4枚目ケラバ・棟部分は3枚目まで全枚数固定、残りの平部分は千鳥に固定します。

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瓦棟換気部分です。
軒先から入った空気が上昇し棟部分で換気できるように、瓦の下に換気棟を入れます。
野地板の棟部分を30㎜程度あけ、換気棟を通り瓦下に抜け、瓦隙間から排気されます。

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木工事は、2階床下地合板張り、1階は大引き入れと断熱受け材取り付けが済みました。
筋交い金物、柱金物取り付けを順次行っています。