建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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屋根工事が始まりました
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屋根板金工事、立て平葺きが始まりました。
下地ルーフィング施工状況の確認と立て平葺き施工状況の確認をします。
立て平葺きでは、ビス長さと留め付けビス間隔を確認します。

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搬入時に、立て平葺き材の加工形状、表面色、板厚などを確認します。
木造住宅屋根板金は厚さ0.35ミリと0.4ミリが一般的に使われています。
板の裏側に厚さがプリントされているので、設計指示通りの0.4ミリ厚さかどうか確認します。

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平葺き前に事前に加工しておいた軒先・けらば唐草を取り付けます。
唐草取り付け状況なども確認します。

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屋根工事 ゴムアスルーフィング葺き 木工事 耐力壁施工
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屋根工事、ゴムアスルーフィング葺きです。
建て方時に木工事にて養生を兼ねて敷いたルーフィングの上に重ね位置を半分ずらし2重葺きにします。

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ルーフィングの重ね幅は流れ方向10センチ以上、幅方向はルーフィングに線が入っているので、重ね寸法は分かりやすくなっています。
長さ方向は、規定では20センチ以上、事務所の設計仕様は30センチ以上の重ね幅を取るように指示してあります。
その他に、重ね寸法とタッカー止め状況の確認をします。

屋根工事は、5/29屋根材搬入、天候により当日より屋根葺きに入ります。

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木工事は、筋交い入れと面耐力壁の構造合板張りを進めています。
大工さんは明日まで現場、明後日からは造作材加工に入り現場はお休みです。


屋根板金工事 破風板巻き
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屋根板金工事を行っています。
平部分が終わり、破風板巻きや棟巻きの工事に入りました。
破風板を屋根と同色のガルバ鋼板で巻いたので引き締まった外観となりました。

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北側外壁は、間柱入れが終わり断熱材張りを行っています。
断熱材種類やメーカーによって表面の色が違い、一目で分かるようにしているのか、ネオマフォームはピンク色の表面になっています。
以前竣工した建物で、お友達がネオマフォームが張られた外観を見て、ずいぶん大胆な色を使ったと勘違いされたという話がありました。


木工事筋交い入れ 屋根工事打合せ
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昨日残っていた下屋部分の野地板張りとルーフィング葺きが済み雨の心配がなくなりました。

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大工さんは、筋交い入れと金物取り付けに入っています。
27日頃にはすべての筋交いと構造合板取り付け及び柱引き抜き耐力金物が取り付く予定です。

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屋根工事に入る前の屋根納まりの確認、工程の打合せを行いました。
5/27ルーフィング下葺きを行い、今週末か来週はじめから屋根葺き工事に入ります。


上棟式
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昨日屋根垂木まで施工が終わっていたので、今日は屋根タイベックシルバーを張り、通気垂木取り付け後野地板張りまで行えました。
野地板の上は養生を兼ねてゴムアスルーフィングを敷き込み、屋根工事までの短い間ですが、雨に備えます。
軒の深い屋根の形が出来ると家の形がわかると共にいっそう大きく感じます。

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建て主さん御夫婦と御主人のお父さんが屋根に上がり、棟梁の取り仕切りで上棟の儀式を行いました。
屋根の上に上がる事は家が出来るとほとんどないと思いますが、上からの景色は格別です。


建て方
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今日から建て方になりました。
3月末からのプレカット施工図チェックから始まり、プレカット工場での打合せ、施工図承認、その後製材所での特寸材の丸太集め、梁・柱材の製材を行い人工乾燥を行いました。
乾燥後、大工さん加工場にて化粧材分けと木材検査を行いプレカット工場へ運ばれました。
プレカット工場での加工を終え、ようやく現場にて建て方となりました。

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大工さんの段取りも良く、一日でほとんどの金物入れが終わり2階屋根垂木までいきました。
明日上棟式となります。



土台敷き
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建て方前に木材の一部搬入と土台伏を行います。
墨出しを行い土台を配り、アンカーボルト位置を土台に写し、印をドリルで穴あけし、順次土台を備え付けていきます。

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基礎外断熱仕様のため、基礎天場に防蟻防湿シートを先張りします。
土台下には気密パッキンを張り土台を伏せていきます。
気密パッキンは10ミリ有り、アンカーボルトを締め2ミリ程度に圧縮し床下の空気を逃がさないように気密を保ちます。



外部足場組み立て
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建て方に先立ち外部足場組みを行います。
事前に足場担当業者さんに足場用配置図を作成し渡しておきます。
足場用配置図には、基礎仕上がり面からの軒先寸法と地盤面からの軒先高さ、及び軒樋取り付け位置を記入しておきます。
配置図・平面図・屋根伏図・立面図・断面図等は契約時に渡しておきますが、足場架け前に足場用配置図を作成すると足場業者さんの理解が早いようです。

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現場に模型をもって行き、再度足場状況を確認をしてもらいました。

構造見学会
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5/16小雨の中、構造見学会に大勢の方にお集まりいただきありがとうございました。
完成後では見られない部分の説明を中心に、基礎外断熱の防蟻対策や気密断熱工事の事と、施工が無理なく行えるように、下地や断熱材の種類・施工方法などまで考えた設計を行っていることを説明しました。
構造では、当事務所の標準仕様にしている使用場所による材種の選定や材木の大きさなどをお話しました。
説明の後、個別に建て主さんや参加していただいた以前分離発注で建てられたご家族に経験談などを聞いていただきました。
工事中の現場はいつでも見学することが出来ます。希望がありましたらご連絡ください。
また、完成見学会は9月に予定しています。

屋根板金工事
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屋根ガルバリウム鋼板立て平葺きが進んでいます。
住宅部分の平葺きがほとんど終わり、ガレージとアプローチ部分の屋根平葺き部分を5/18に行います。
平葺き部分が終わると、棟や先端部分の役物取り付けと加工になります。

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トップライト部分は、ルーフィング下葺きが丁寧に施工されているか慎重に確認します。