建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
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床板張り 外壁板金工事 外壁左官ラス網張り
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室内木工事は、床板張りが進んでいます。2階床板はほとんど張りあがり、1階床は居間が終わりました。
床板が張られた部分から床養生を行っています。

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外部は、腰部分のガルバ鋼板張りを行っています。
北面と東面がほぼ終わり、南面に入りました。

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上部は、外断熱用の軽量モルタル塗りとなります。
左官工事の初めは、専用のラス張りから始まります。

外壁左官工事は3月末~4月初め頃まで、左官工事が終わると外部足場取り外しとなります。 

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基礎配筋検査
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基礎配筋が終わったので配筋検査を行いました。
鉄筋径、間隔の確認と継ぎ手長さの確認を行い、ベース下場かぶり寸法6センチの確認を行います。
鉄筋の結束状況やコーナー補強筋なども確認します。

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設備スリーブ補強筋の施工を行っています。
設備配管はベース上の立上り部分を抜くため、排水管の大きなスリーブは補強筋を入れひび割れ防止とします。

今日から内型枠入れとなります。



屋根 板金工事
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屋根ガルバリウム鋼板立て平葺きが進んでいます。
平屋に高さの違う屋根が4箇所葺かれます。南棟屋根が葺き上がり北棟屋根を葺き始めました。
東と西の下屋部分は来週になります。

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下屋部分ルーフィング壁際立上り部分です。立上り寸法指示250ミリ以上の確認を行います。
下葺きのルーフィングは材料、平部分の重ね寸法と壁立ち上がり部分の寸法、出隅・入り隅の施工について確認します。






屋根 ガルバリウム鋼板立て平葺き
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屋根材の搬入が終わり、軒先周りの唐草取り付け後屋根材葺きに入ります。
屋根葺き前に屋根材の水上を立ち上げ加工をし箱型にします。

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屋根材は工場で成型される吊子一体型のカン合タイプを使用します。
ビス止めをした後に山部を被せるようにはめ込むと一体化された屋根に葺き上がります。
防水性能も高く5/100以上のゆるい勾配の屋根にも対応できます。

今週は屋根葺き、役物取り付け工事となります。


基礎配筋 設備スリーブ入れ
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外型枠入れが終わると、外周部鉄筋組立~ベース配筋に入ります。
ベース配筋では、鉄筋径・間隔と継ぎ手部分の重ね長さと鉄筋下のアキ寸法(かぶり寸法)に注意して検査します。

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外周部立上り型枠に基礎外断熱材がつき鉄筋が組まれた時に、室内から外部に出る設備配管、電気配管のスリーブ入れを行います。
スリーブの設置位置など打合せ後、断熱材を切り抜きスリーブ管を差し込み固定します。
スリーブの周りは開口補強の鉄筋を入れます。

この後、内部配筋、内部型枠入れ3/1~3アンカーボルト設置、3/4コンクリート打設予定です。
2/28(予定)~蓄熱ヒーター設置を行います。



屋根工事 ゴムアスルーフィング葺き
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天候がようやく落ち着いてきたので、今週から屋根工事に入ります。
木工事で養生を兼ねて敷き込んだルーフィングの上に重ねて屋根工事のゴムアスルーフィングを敷き込みます。
ルーフィング敷きは軒先から製品幅で敷き込み棟で残りの寸法を調整しますが、すでに葺いてあるルーフィングと継ぎ手が重なるので最初を半分の幅で敷きずらすように敷きます。

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ルーフィングの重ね寸法の確認をします。流れ方向は製品に線が記入してあるので線を重ねると指定重ね寸法が確保できます。
横方向の重ね幅は、設計指示30センチ以上(公庫仕様20センチ以上)ですが、十分余裕のある幅で重ねてもらいました。

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大屋根部分のルーフィング敷き込みが終わると、加工場に戻り軒先唐草加工を行い明日取り付けとなります。
また明日は、クレーン車にて屋根材の荷揚げを行います。




基礎工事 基礎外断熱材入れ
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基礎工事 外型枠建て込みが終わると内側に防蟻断熱材を仮止めをします。
仮止めは外型枠材料によって異なりますが、ベニヤ型枠の場合両面テープで貼り付けておく方法が良さそうです。
断熱材はコンクリート打設をするとコンクリート側に張り付き一体となります。

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断熱材の厚さと断熱性能、防蟻材入りかどうかなどを確認し、型枠建て込み寸法と断熱材位置の確認をします。

今日から鉄筋工事に入り、外側配筋から始めベース配筋に進みます。

墨だし、外型枠入れ
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レベルコンクリートが固まると墨だしを行います。
帳張りを基準にし基礎外周部位置をコンクリートに墨を打ちます。この墨に合せて型枠を立て込みます。

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ベースと立ち上がりコンクリートを同時に打設するため、内型枠は浮かせておかなければなりません。
そのために基礎寸法に合せた浮き型枠用金物を製作してもらいます。
金物を墨に合せて固定し型枠を取り付けていきます。

内部はベース下の断熱材敷き込みが終わっています。

来週から鉄筋工事になります。

砕石地業 防湿シート敷きこみ
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砕石地業、ランマー転圧状況です。
転圧後の一部を試験堀し、砕石厚さ及び転圧状況を確認します。

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砕石地業が済むと、ベース下全面に防湿シートを敷きこみます。
ここでは、シートの重なり寸法を確認します。
シートは所定の寸法で重なっていれば問題ありませんが、重ね部分に気密テープを貼ることによりシートが一体化され全面継ぎ無しのシートとなります。
防湿シートの上に断熱材を敷きこみ、レベルコンクリート打設となります。


天井板張り
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外部は腰部分ガルバリウム鋼板縦はぜ葺きが始まりました。
ガルバリウム鋼板が終わると上部左官塗壁工事に入ります。
外部仕上げ塗り壁の色サンプル取り寄せ、現場にて建て主さんと決めました。

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内部は木工事天井張りとサッシ枠入れが進んでいます。
天井張りが終わると、床板張りに進みます。