建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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外断熱工事、サッシ打合せ
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大工工事は筋交金物工事を終え、外張り断熱工事へと進んでいます。
サッシ等の開口部まぐさ、断熱材受け材を入れながら
外張り断熱材(ネオマフォーム)を施工していきます。

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筋交や構造金物が入れ終りましたので確認を行いました。

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サッシのオーダー寸法や納まり、搬入時期の打合せを現地にて行いました。
サッシ搬入は6月中旬を予定しています。

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屋根工事が始まりました。まずは大工工事で施工したルーフィングの上に
再度屋根工事にてルーフィングを施工します。


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完了検査を受けました
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特定行政庁建築指導課による完了検査を受けました。
建築基準法上の検査のため適合しているかどうかを確認するための検査です。
最初は確認申請書と完了検査申請書の項目を確認します。その後、建物配置の確認を行い室内に入ります。
室内では、シックハウス関係の内装及び24時間換気の確認と、小屋裏収納の天井高さや開口部の大きさを測定し適合かどうかを見ます。
検査時間も15分程度で終わり、特に問題なく合格となりました。

建築基準法上の完了検査は、建物の仕上がり具合や性能を検査するのではなく、あくまで適合しているかどうかを検査するだけです。
品質・性能の良い建物を作るには、工程に準じていろいろな検査を受ける事と、現場での打ち合わせが重要になります。




木工事:筋交
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大工工事は屋根周りに決まりが付き、構造金物、筋交工事へ進んでいます。

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筋交を入れてから接合部に筋交金物を入れていきます。

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ロフト部分の水平剛性は構造合板でとっています。
所定の釘・ピッチになっていることを確認しました。

設備器具・木製建具取付
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竣工に向けて最後の器具付けに入っています。
給排水衛生設備は洗面器取と蛇口取付、取付給水・給湯配管接続を行っています。

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電気工事も器具付けが終わり、エアコンの試運転も済ませました。

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木製建具工事は各所に建込みを行っています。
建具が入ると今まで見えていた収納内部が見えなくなり部屋の雰囲気が変わります。

5/29(水)役所完了検査になります。

外壁左官:上塗り準備 大工工事:タタミコーナー
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外壁左官壁の上塗り準備の下処理です。
細かなヒビを一度出しきりそれを処理後に上塗りを行うことで、
上塗り時にヒビが出にくい丁寧な工事の方法です。

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大工工事は床レベルから1段上がったタタミコーナーを行っています。
収納棚が複数設けたため、打合せをしながら工事を進めていきます。

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キッチンカウンター下地が終わり給水設備を立ち上がりました。

来週後半から外壁左官壁の上塗り1度目を予定しています。

完成見学会の案内2
「May' house」完成見学会・住宅相談会のお知らせ

日 時 6月2日(日) 10:00~12:00 ,14:00~16:00
場 所 前橋市(参加を希望される方は案内図をお送りしますのでご連絡下さい。)
     駐車スペースに限りがあります。早めにお問い合わせください。

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完成予想模型

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アプローチ側外観

夏の日差しを遮る深い軒の下にベランダと濡れ縁があり、洗濯物干しと布団干しに役立ちます。

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完成予想模型

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道路北側より外観

西側から北の外観は、夏の西日除け、冬の風除け、道路と隣地からの視線を除けるためアプローチと開口部には面格子を設けています。

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完成予想模型 南側

日当たりの良い南側は大きな開口部で冬の日差しを取り入れ暖かい室内になります。
夏は深い軒で日差しを遮り、開口部からは風が入り室内を通り抜け北窓から抜ける風が気持ち良い室内となります。

日差しを取り入れ暖かい室内を保ちたい冬季、熱を遮り涼しい室内にしたい夏、外気の温度変化に対し自然の恵みとほんの少しのエネルギーで快適な室内を作るには、断熱性能を上げる事と気密を保つ事です。
外張断熱とウール付加断熱の外壁、屋根から壁まで包んだ遮熱シートの効果と、室内の無垢板と珪藻土塗壁の湿度調整機能など体感してみると気持ち良さが分かります。


上棟式
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建て方開始から4日目、晴天に恵まれ工事も順調に進みました。
大屋根とポーチ・ガレージ屋根はルーフィング葺きまで終わりました。
明日は西側下屋の屋根に入ります。

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居間吹き抜けの軸組です。
屋根下に断熱材が入り、勾配なりに天井板が張られます。

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ルーフィング葺きが終わった屋根上で上棟式を行いました。
影は長く伸び始めていますが日の長い時期なので、まだまだ明るい時間の上棟式です。

今週末から来週は柱金物取付、筋交い入れとなります。




ガレージ棟屋根下地
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工事が順調に進んでいます。
2日目に大屋根の屋根下地工事が整い、
3日目はガレージ棟の屋根下地工事です。
大屋根と下屋根、ガレージ棟の3つの屋根があり、ガレージ棟は他と納まりを変えています。

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ガレージ棟はガレージ・ポーチ・玄関をつなぎます。
メインファサードとなりますので、表情を出すために軒下は垂木表しとしました。

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垂木材、軒天材を施工前に建て主さんが塗装を行いました。
上向きでの塗装は困難ですが施工に先立って大工さんに加工していただけましたので、
先に塗ることができました。

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大屋根の屋根下地ルーフィングの施工が終わってています。
屋根板金工事業者さんがさらにもう1枚ルーフィングを施工後、
ガルバリウム鋼板屋根の施工となります。

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室内には仮筋交が入っています。



外観・室内模型
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昨日から建て方が始まった「軒の家」完成予想模型です。
アプローチから見ると正面に見える外観です。
23日の上棟式のころは、骨組みだけですが同じ形に見えてきます。

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西側外観になります。

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模型の屋根を取り外すと室内の様子が分かります。
現場で室内の様子がつかめる頃は木工事の終盤にならないと分かりません。
設計段階の模型で動線や開口部を検討しておくと、「あれ、こんなはずではなかった」と言う事が極端に少なくなります。



建て方 一日目
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本日より建て方が始まりました。
工事は大工さんの段取りも良く順調に進み無事に棟上げまで進みました。

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建てながら金物も入れていきます。

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住宅部分と連続しているガレージ棟も棟が上がっています。

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御三時。

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明日の工事分の垂木材の加工も同時に進められていました。

次回現場監理は明後日水曜日午前中を予定しています。