建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
プロフィール

田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

現場塗装、キッチン袖壁下地、
DSC03772_R.jpg
外部の木材塗装を建て主さんが進めています。

DSC03790_R.jpg
キッチン腰壁の下地工事です。
電気工事が絡むため、工事を先行していただきました。

DSC03778_R.jpg
吹抜けキャットウォークです。
行政庁によって基準は異なりますが、1対1以上を開口とすることで床面積に不算入となります。

DSC03788_R.jpg
2階のラスボード施工が進んでいます。
ラスノード施工前に、火打ち梁のボルト隠し工事を先行していただきました。

来週は、屋外工事をコーキング工事、外壁左官工事中塗りを予定、
室内は引き続き大工工事とシステムバス設置、大工工事に合わせて電気工事を予定しています。
スポンサーサイト
電気工事、設備工事打合せ
DSC03749_R.jpg
本日は元請け業者、電気工事業者、設備業者との現場打合せを行いました。
工事中は電話やFAX、メール等でも打合せをするのですが、
伝わる情報が限られますので、現場でも打合せを行います。

DSC03756_R.jpg
大工工事の進行状況に合わせて、協力しながら工事を進めていきます。
建て主塗装工事
DSC03722_R.jpg

今日から建て主さん参加工事、木部塗装が始まりました。
最初は軒天に使用する杉縁甲板を外部木部浸透性塗料シッケンズ塗を行います。
元請け業者さんの倉庫をお借りして塗装が出来るので、作業性は非常に良く塗装後の乾燥場所も広いため雨の心配もありません。
照明もあり夜間も出来るよと言われていますが、基礎工事着工と同じくらいに塗り始めているため、休日の昼間だけで十分間に合うと思います。

DSC03743_R.jpg

始めて塗装用の刷毛を持っての作業ですが、刷毛の運びも良く職人さんのように塗っています。

家の塗装と聞くとハードルが高いように思われますが、現場に取り付く前に作業性の良い場所で、平面の先塗から始めると割とスムーズに入る事が出来ます。
塗装作業に慣れてくると現場塗も始まりますが、平面で経験しているので足場上の作業でも苦になりません。
これが、塗装屋さんのように最初から現場で取り付いた木部に塗り始めると、難しい・大変だという思いばかりになってしまいます。
建て主さん塗装も最初は簡単な所から始め、段々と難しくなります。
完成の頃になると、この種の塗料だけですが職人さんと同じくらいの腕前になります。

プレカット施工図
DSC03718_R.jpg

工事契約に進み7月末にプレカット施工図が送られてきました。
住宅では初めてのプレカット工場なので、木部表し部分の注意事項や金物の考え方など記入します。
その他、母屋の出寸法や垂木掛け欠きこみ位置、垂木掛け、長ほぞ込み栓位置など記入して、プレカット工場に送ります。

DSC03719_R.jpg

8がつ上旬、事務所にて元請け業者さん、木材搬入業者さん、プレカット工場の施工図の担当の方と一緒に、前回の指示事項の訂正を元に打合せを行いました。
訂正図面は前もって送られてきたので、真壁柱の壁しゃくり位置など記入した図面を渡しました。
プレカット施工図担当の方と直接打合せできると、注意事項や設計意図等が伝わりやすくなります。

DSC03720_R.jpg

前回打合せ事項の訂正図面が送られてきました。
施工図の完了と共に木材集めが始まります。
特寸の木材が多いため木材集めに時間がかかるので、早目の施工図確認を行いました。

DSC03721_R.jpg

最終図面には数多くの軸組図も添付されてきました。

建て方は9月中旬予定です。



外部足場 室内間仕切り 天井板張
DSC03682_R.jpg

外部足場が組み立てられました。
付け桁取付後塗装が済みましたので、来週から左官工事ラス網張に入ります。

DSC03712_R.jpg

内部は気密シート下の間仕切り壁工事が終わりました。
広い空間から間仕切り壁下地が出来、部屋の大きさが分かるようになりました。

DSC03707_R.jpg

気密シートが張りあがり、天井下地野縁組が終わった部屋から、杉縁甲板の天井張が始まっています。
天井板が張りあがると、明るい室内になります。


キャットウォーク手摺 ラスボード
R0019032_R.jpg
1階天井工事と並行して、天井に絡む食器棚も施工されました。
中央の大黒柱は6寸角です。

R0019025_R.jpg
吹抜けに設けたキャットウォークの格子手摺工事が進んでいます。

R0019033_R.jpg
漆喰壁下地のラスボードの施工が始まりました。

アンカーボルト・型枠検査
DSC03679_R.jpg

アンカーボルト、立ち上がり型枠検査です。
型枠幅、アンカーボルトの位置の確認を行いました。

DSC03666_R.jpg

アンカーボルトは、コンクリート打設前の固定を図面指示してあります。
コンクリート打設前に位置を確認できるために、必要カ所の不足がありません。

DSC03670_R.jpg

アンカー検査と一緒に鉄筋の型枠からの離れ寸法の検査も行います。
鉄筋は型枠のほぼ中心に入っているのでかぶり寸法は問題ありません。

立ち上がりコンクリート打設は8/28予定です。
住宅瑕疵担保保険 基礎配筋検査
DSC03615_R.jpg

今週初め鉄筋工事がほぼ終わりましたので配筋検査を行いました。
ベース配筋は先週末検査をしたので、立ち上がり部を重点に検査を行いました。
鉄筋径、間隔、継手長さ、定着長さ、鉄筋のかぶり寸法、開口部の補強など確認します。

DSC03600_R.jpg

配筋確認後、住宅瑕疵担保保険の検査を受けました。
指定保険法人の検査員の方がみえ、配筋検査を行いました。
特に問題なく合格となりました。

DSC03606_R.jpg

鉄筋径や間隔の写真撮影です。
午後にベースコンクリート打設です。
ベース配筋
DSC03506_R.jpg

基礎工事が始まり、先週末ベース配筋検査を行いました。
鉄筋工事は専門の鉄筋工事業者が行っているため、仕事も早く綺麗な配筋でした。
8/25(月)に瑕疵担保保険の基礎検査となります。

瑕疵担保保険軸組検査、軒天、床板張り
DSC03633_R.jpg
本日は瑕疵担保保険の中間検査・軸組検査でした。
筋交や柱頭・柱脚・横架材の構造金物等を検査していきました。

DSC03651_R.jpg
軒天、軒天換気材が施工されました。
軒天杉板は建て主が事前に塗装したものを施工しています。

DSC03645_R.jpg
室内では床板工事が始まっています。掃出しサッシ位置には床ガラリを設けています。
また並行して電気工事の床下配線も進んでいます。