建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
プロフィール

田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

屋根工事 サッシ取り付け
DSC05360_R.jpg

屋根工事は立て平葺き部分が終り、太陽熱温水器パネル設置部の屋根工事に入りました。
立平部は軒先・ケラバの折り返し加工や棟などの役物取り付けに入ります。

DSC05362_R.jpg

太陽熱温水器パネル設置部はガルバ鋼板横葺きになります。
横葺き前に立ち上がり水切りなどの工事を行います。

DSC05378_R.jpg

室内はサッシが搬入され取り付けが始まりました。

木工事は来週頃から現場再開予定です。
今週は屋根工事を進めます。
スポンサーサイト
外壁 ジョリパット仕上げ
DSC05355_R.jpg

先週ジョリパット仕上げの下塗りが終わり、今日は仕上げ塗を一気に行います。
風もなく天候が良いのでちょうどよい施工日和になりました。
大きな壁面は二人一組になり上段・中段と下段に分かれて、塗り継ぎが出ないように追っかけながら塗っていきます。
ジョリパット材を塗る人を追いかけるように表情をつける人がコテを動かします。

DSC05351_R.jpg

表情の付け方は色々あり、それぞれに骨材の大きさや分量が決まっています。
遠くではわかりませんが、近くで見るとコテ跡が残り、人の手で仕上げた温かさが感じられます。

今日仕上げ塗が終わり、明日養生はがしになります。
6/2~4まで外部器具付けと竪樋取り付けを行い、6/6(月)外部足場撤去になります。

屋外コーキング工事
IMG_0448_R.jpg
外壁左官下塗り工事の養生期間をとった後にコーキング工事を行いました。
事前に施工個所や色指示をまとめた図面を業者さんへ送り、現地で再度打ち合わせを行います。

IMG_0456_R.jpg
養生テープ、深さのある個所はバックアップ材を入れ、コーキングガンで施工していきます。

IMG_0463_R.jpg
室内は建て主さんの蜜蝋ワックス塗りが進んでいます。
内外部の仕上げ色の打合せも行いました。

間柱、筋交い、屋根下地工事
DSC05318_R.jpg
間柱、筋交い入れが1、2階並行して進んでいます。

DSC05305_R.jpg
軒先の換気部材です。
屋根周りの納まりと絡むので屋根下地の施工に合わせて短い胴縁を挟み通気層を確保しています。
屋根から下げた透湿防水シートは壁の透湿防水シートと重ね合わせます。

基礎立ち上がりコンクリート打設
DSC05173_R_201605281247040bf.jpg

アンカー検査と型枠検査が終わったので、基礎立ち上がり部のコンクリート打設になりました。
コンクリートミキサー車から生コンがポンプ車に移され、ホース先から圧送されたコンクリートが型枠に打設されます。

DSC05220_R.jpg

コンクリートが型枠内にいきわたるように、バイブレーターをかけながら打設していきます。

DSC05201_R.jpg

打設の終わった個所は、天端を均しながら高さ調整を行っていきます。
打設がすべて終わりコンクリートが硬化を始める頃に天端レベラーを流し、基礎の高さを揃えます。

立ち上がりコンクリート打設後は養生期間になります。

アンカーボルト、型枠検査
DSC05164_R.jpg

基礎立ち上がり型枠とアンカーボルト設置が終わりましたので検査を行いました。
アンカーボルトはコンクリート打設前に型枠に固定するように図面で指示してあります。
コンクリート打設前ならば、アンカー位置や固定高さなど確認できます。

DSC05116_R.jpg

ホールダウン金物位置のアンカーボルトです。
柱面から30ミリの位置に固定しておきます。
ホールダウン用のアンカーボルト位置の確認と土台用のアンカーボルト位置、箇所の確認を行います。

DSC05159_R.jpg

アンカーボルト検査と同時に型枠検査も行います。
鉄筋の被り寸法などの確認を行います。

ベースコンクリート打設
DSC05091_R.jpg
ベースコンクリートの打設を行いました。
奥から通りよくコンクリートを打設していきます。

DSC05077_R.jpg
振動機を用い入て、コンクリートを充填させていきます。

DSC05084_R.jpg
コンクリートが落ち着くとコテで高さを微調整しながら押さえていきます。
柔らかすぎても押さえることができません。

DSC05059c_R.jpg
打設前には品質試験を行いました。
強度試験は現地で採取したサンプルで1週間、4週間後と2回行います。
基礎工事 配筋検査
DSC05009_R.jpg
鉄筋工事が終わりましたので、配筋検査を行いました。
基礎を貫通する設備配管の施工も鉄筋工事後からベースコンクリート打設までの間に行います。

DSC05021_R.jpg
配筋検査では設計図や指示通りに配筋が行われているかの確認を行います。

DSC05040_R.jpg
鉄筋工事の前後で型枠工事を行います。
型枠が先行する現場もありますが、今回は鉄筋工事が先行です。
コンクリートの圧で型枠が倒れないように控えをとります。

明日はベースコンクリートの打設です。
建て方二日目
DSC04983_R.jpg
建て方二日目は母屋、垂木等の屋根周りの工事です。
2階も1階同様に傾きを直し仮筋交いを入れ、水平垂直を整えます。

DSC04989_R.jpg
北側や妻側屋根は居室の採光を確保するため、軒出のない形状としました。
サッシ上にはそれぞれ小庇を設けます。
建物のデザインはそれぞれの建物形状や目的、機能に合わせて検討しています。

DSC04998_R.jpg
南側は夏季の直射日光を避けるために大きく軒の出があります。

DSC04973_R.jpg
屋根断熱のため屋根材下には通気層を設けます。
透湿防水シートは遮熱も期待できるタイベックシルバーを採用しています。

DSC05004_R.jpg
柱脚の金物取り付けも並行して施工されていました。
建て方
DSC04892_R.jpg
建て方が始まりました。
1階の床合板を先行したため室内の移動や材の運搬が容易です。

DSC04905_R.jpg
まずは1階柱を建て、その後2階梁を組んでいきます。
出隅と中央に通し柱があるので、順序よく工事を進めていきます。
梁の組み終えると金物を締め固定していきます。

DSC04957_R_20160523143245bdf.jpg
柱の傾きを確認し、仮筋交いで固定していきます。
垂直であることを確認してから2階の床合板の工事へ進みます。

仮筋交いは筋交いの施工後は役目が終わり
取り外され下地材として転用し無駄の出ないように計画しています。