建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
プロフィール

田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

サッシ枠加工・取付 室内ボード張り
DSC06642_R.jpg

サッシ枠造作材が加工され搬入されました。
現場では取付場所に合わせて加工組立を行います。

DSC06635_R.jpg

サッシ枠が取り付けられた室内物干しです。
サッシ枠が取り付けられると壁下地ボード張りになります。

DSC06638_R.jpg

2階は外壁に根する壁のボード張りが進んでいます。

来週はサッシ枠取付とボード張りになります。

スポンサーサイト
杉床板張 
DSC06627_R.jpg

杉床板張が進んでいます。
節有の一等材の床板の中から居間には節の少ない板を選びながら張っていきます。

DSC06632_R.jpg

玄関は框が入ったので付け框取り付けを行っています。

DSC06628_R.jpg

居間に面した和室は敷居と一緒に鴨居も取り付けられました。
コーナーで突合せの3本引き障子は、加工前に寸法を割り出した図面を元に溝の位置など決めました。

木工事は引き続き床板張を進めます。
また、造作材の加工が終わった部材から現場取付を行います。

来週は、8/1(月)~左官工事外壁ラス網取付が始まり、8/3(水)はユニットバス組立になります。

軒天板張り 天井断熱材張り
DSC06611_R.jpg

室内は屋根下断熱を行っています。
垂木間にグラスウール充填、その下にネオマフォームを張り上げます。
継ぎ手と木部取り合いは気密テープ貼を行い気密層とします。
ネオマフォーム下から野縁をパネリードビスにて留付けます。

DSC06619_R.jpg

外部は軒天杉縁甲板張りが進んでいます。
外部サッシ上の水切りも取りつきました。

DSC06621_R.jpg

軒天板張りは母屋が終わり、下屋軒天板張りに入りました。
次はポーチ天井板張りになります。

木工事は来週外壁ラス板張りに入ります。

外壁ガルバサイディングが進んでいます
DSC06579_R.jpg
外壁のガルバリウムサイディング工事が進んでいます。
サッシ周りやコーナー部などに決まりをつけながら工事が進んでいます。

DSC06606_R.jpg
サッシ枠の取り付けです。
サッシ枠は既製品でなく無垢板を採用しています。
無垢板は事前に大工さんが仕上げ加工を行う必要があるため、
材木業者さんは大工さんの加工場へ搬入をお願いしました。

DSC06563_R.jpg
居間天井に杉板が施工されました。
蜜蝋ワックスを事前に塗りながら、目のきれいな板とそうでない板に分けて頂き
きれいな板から優先に施工するように大工さんと打合せしています。

DSC06559_R.jpg
室内の給水、給湯の配管工事です。
床下の基礎空間で各室へ配り、床上へ立ち上げていきます。
一人が床下へ入り一人が床上で配管を引き出していました。
青色が給水、赤色が給湯とわかりやすくなっています。

DSC06568_R.jpg
都市ガス工事の宅内配管を行いました。
2階キッチンのため、1階の天井工事が進まないうちに工事を行いました。
合わせて基礎立ち上がり貫通部分の施工やメーター取り付け部の下地について確認しました。
道路から敷地、敷地から建物内への引き込みは工事の終盤で行います。
ジョリパッド仕上げ工事
DSC06548_R.jpg
外壁左官壁ジョリパッド塗りの仕上げ工事です。
上塗りと仕上げのコテ押さえ・表情つけを役割を分担しながら工事を行います。

DSC06547_R.jpg
大きな面は人数を掛ける必要があるため、
左官工事の応援の職人さんと天候を見ながら施工日が決まりました。

DSC06549_R.jpg
室内の珪藻土壁の時間のかかる大きな面は応援の職人さんと行います。

DSC06538_R.jpg
タイル工事の段取りです。タイルにわずかにパターンがついていたので貼り方についての打合せを行いました。
下地のモルタルまで施工が終わっています。

DSC06553_R.jpg
屋外木部の建て主塗装工事です。
格子や濡れ縁、外物置は仮設足場解体後のため事前に塗装を行います。

サッシ上水切り、室内天井杉板
IMG_1096_R.jpg
サッシ上の水切りの施工です。
軒の出のない箇所ではサッシ上に小庇としました。

IMG_1081_R.jpg
室内では居間天井の杉縁甲板張り工事が進んでいます。

IMG_1107_R.jpg
システムバス工事の現地調査です。
大工工事、給排水工事、電気工事の取り合いの打合せを行いました。

IMG_1095_R.jpg
工事に合わせて電気配線工事も進んでいます。

杉床板張 造作工事
DSC06526_R.jpg

厚さ3センチの杉縁甲板床張りが始まりました。
床見切りや玄関框、和室敷居などの造作材を取り付けてから床板張になります。
床板は割り付けを行い、南掃き出し窓から張り始めます。

DSC06528_R.jpg

床板を壁に合わせるため、カンナ掛けを行い調整しています。

DSC06531_R.jpg

畳コーナー敷居入れです。
真壁柱のため慎重に入れています。

DSC06518_R.jpg

サッシ枠が取り付きました。

木工事は床板張を進めます。
軒天板張り 天井断熱 外部塗装 電気スリーブ入れ
DSC06510_R.jpg

軒天板張りが始まりました。
塗装済の杉板は、建て主さんが着工頃から実家のガレージをお借りして塗始めた板です。
杉板一枚一枚に塗っている時は、ただ黙々と作業をするだけでしたが、現場に取り付くとようやく達成感が出てきます。

DSC06501_R.jpg

室内では天井の断熱材張りが始まりました。
垂木間にグラスウールを充填し、その下からネオマフォームを張り上げます。

DSC06507_R.jpg

外部木部の塗装は塗装業者さんにお願いしました。

DSC06504_R.jpg

外部断熱材張りとタイベックシルバー張りが終わったので、電気工事のスリーブ入れを行います。
この時期に行わないと、外部の防水気密テープ貼などの処理が出来なくなります。

木工事は軒天板張りと天井断熱材張りを進めます。
外部はサッシ上水切り取付が始まります。
完成見学会を開催しました
写真 2016-07-24 10 17 57_R
24日(日)に建て主さんのご厚意により完成見学会を開催させていただきました。

建て主さんにも案内を手伝ってていただき分離発注のことや建て主参加工事のことなど、
家づくりの思い出を話していただきました。
参加者の皆さんのこれからの家づくりの参考になったのではないかと思います

写真 2016-07-24 15 41 14_R
見学会後はカーテンの取り付けを行いました。

写真 2016-07-24 14 53 00_R
のぼり棒。
建て主珪藻土塗り
IMG_1069_R.jpg
建て主珪藻土塗りの2階子供室です。

IMG_1065_R.jpg
建て主工事は進むにつれて仕上がりが良くなっていきます。

IMG_1064_R.jpg
お疲れ様でした。
次回は寝室の珪藻土塗りを予定しています。

IMG_1075_R.jpg
室内吹抜けは左官工事で進んでいます。
珪藻土は施工中に乾いていくため大きな面は複数人数で進めています。