建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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家づくり・リフォーム 相談会
「原価でつくる家づくり」の説明 住宅相談会のご案内

8月26日(土)10:00~ 14:00~
8月27日(日)10:00~(予約済み) 14:00~

無駄が削れる、価格が見える 建て主のメリットを最大化する家づくり

品質が見える、価格が見える、過程が見える、作る人の顔すべてがわかる家づくりを実例を交えながらご紹介します。
リフォームや店舗、事業所等にも対応しています。

分離発注(オープンシステム)で完成した家
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金山の家 外観

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金山の家 居間から厨房方向

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金山の家 食堂から厨房・居間方向

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金山の家 オーダーキッチン

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金山の家 和室

参加費無料です。
予約制となりますので申し込みは電話かメールにて前日までにご連絡ください。
内容は省エネ住宅、家づくりのコスト、工事への参加、分離発注等です。
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アプローチ
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アプローチを進むとポーチ入り口手前に建て主さんの心づかいが暖かく迎えてくれます。
自転車のオブジェはご主人の実家から譲っていただいたそうです。
オブジェと手入れをされている花がポーチのコンクリート壁をバックにセンス良く置かれています。
家に入る前から楽しんで生活している様子がうかがえます。

自転車オブジェ上の四角は郵便ポストです。
コンクリート型枠組立時にポストの大きさ+コーキング幅の開口を開けてコンクリート打設を行いました。
ポストを取り付けたのは竣工間際に左官工事で固定、その後周りにコーキング工事を行いました。
ポストの選定は設計時に購入予定の機種を決め、施工方法や使い勝手の検討を行い外部から見てバランスの良い位置に検討しました。

ポスト上の丸は建て主さんが地元の作家さんにお願いしたオリジナルの表札です。
四角いポストに自転車オブジェの車輪と合わせたように、さりげなくセンス良く取り付けられています。

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駐車所とポーチコンクリート壁の間は花壇用のポットが埋め込み出来るようにしてありました。
埋め込まれていると地面にそのまま花が咲いているようで奇麗ですし水やりや花の手入れも楽そうです。
また、花の時期が終わったら次の花の入れ替えも楽そうです。

原価でつくる家づくりセミナー
納得のいく仕様の建物が予算内で、賢く建てるオープンシステム(分離発注)の家づくり
建て主のメリットを最大化する建築手法

8月26日(土)10:00~ 14:00~
8月27日(日)10:00~(予約済) 14:00~

品質が見える、価格が見える、過程が見える、作る人の顔すべてがわかる家づくりを実例を交えながらご紹介します。
内容は省エネ住宅、家づくりのコスト、工事への参加、分離発注等です。

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趣の家

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趣の家 ポーチ

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趣の家 2階居間・食堂

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趣の家 2階居間・厨房方向

リフォームや店舗、事業所等にも対応しています。

参加費無料です。
予約制となりますので申し込みは電話かメールにて前日までにご連絡ください。
外観3
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竣工時、南側夕景です。
カーテンを閉めた場合でも、うっすらと漏れる明かりが室内の温もりを感じさせてくれそうです。
居間前のデッキには外部スポットライトを設けました。
あたりが暗くなってからでも居間や食堂の明かりとデッキのスポットライでバーべキュウなどできます。

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南西側からです。
南西方向は隣家の庭と家庭菜園があり、隣家との距離はある程度離れているため視線が気になるという事もありません。
2階のベランダ方向外壁は西日除けと雨じまいを考えベランダ先端まで袖壁を付けました。
袖壁下の1階は西日除けと目隠しの他に風通しを考え木製格子としました。
西側の濡れ縁は休日には洗濯物干し場として活躍しますので、東から南に掛けての風が通りやすいようにしました。

外観2
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竣工時の北東方向からです。
北東角にはポーチから出入りする食品庫兼勝手口があります。
ここは外張り断熱で囲った後に、室内との仕切り壁にも断熱材を入れ外部と室内の中間領域のようにしました。
冬季の室内は高気密高断熱の家づくりによって、床下暖房により家全体が温度差なく温まります。
そうすると、土物の野菜や果物が傷みやすくなるため室内ほど暖かくなく、氷点下まで下がる外部ほど寒くない場所が必要になります。
厨房の隣に勝手口を兼ねて暖房区分の外に食品庫を設けると便利です。

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南東側からです。
竣工後、隣地擁壁や駐車場工事、造園工事が終わり新緑と共に庭の芝が奇麗な色になってきました。
1階食堂と居間南側の掃出し窓を出ると長さ3.75間、奥行き1間の濡れ縁があります。
屋根はさらに1メートル出ているので、風が強くなければ雨の日でも濡れません。
この場所は居間や食堂の延長として食事やお茶をしたり、お子さんの遊ぶ場所としても活躍しそうです。
外観
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アプローチ側外観
竣工当時の夕景です。
ポーチの照明が木製格子を通し、柔らかな光となって優しく迎えてくれます。
右手前がご主人実家の庭になります。
実家玄関への動線は庭の一部を通路にし、道路へ一旦出なくても行き来が出来るようになりました。
ポーチ入り口と実家玄関が最短距離で結ばれ、程よく近い関係になっています。

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北側からです。
駐車場工事やアプローチ工事が終わりました。
駐車場区画はドアを十分に開放できる広さで、ゆったりと3台分の区画です。

正面ポーチの腰壁はコンクリート打ち放し仕上げとしました。
打ち放しの壁は道路北にあるコンクリート工場からの砂ほこり除けに役立っています。
上部は木製格子があり、日中はポーチ奥の開口部が見えないようになります。

ポーチ入り口は右側にありスロープを上がると玄関になります。
左側入口は勝手口入口につながり階段で上がります。

低めに設定したポーチ軒先の線が真直ぐに伸び、アプローチを近づくと軒のラインが2階の存在を隠し、訪れた人を優しく迎えてくれます。
契約会
基本設計が終わると実施設計図面作成に入ります。
実施設計中も棚や手すりの高さ、電気コンセント位置など何回か打ち合わせを行い実施設計図面が完了します。

実施設計完了後、使用材料の数量拾いを行い数量表を作成します。
次に各業種の業者さんに見積依頼を行い図面と数量表を渡します。

各業者さんから見積もりが提出され集計した後、建て主さんと工事依頼業者を決めます。
各工事の業者さんが決まったら、一堂に集まり建て主さんと契約会を行います。

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契約会当日、基礎工事業者さん大工さん電気・水道工事業者さんに敷地にて工事の説明を行います。
その時に境界杭位置の確認と基準高さの設定位置確認、仮設トイレ位置や仮設水道、仮設電気位置などの打ち合わせを行います。

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建て主さんと各業者さんが集まり契約会を行います。
この時に初めて建て主さんと各業種の業者さんが顔を合わせます。
建て主さん紹介を行い、今回工事を担当する各業者さんの紹介を行います。
その後、各業種毎に契約書に押印を行い工事契約となります。
契約会では工程の説明や図面の説明、工事中の注意事項の説明など行います。
最後に建て主さんを囲んで各業者さんと記念撮影を行いお開きとなります。


基本設計模型
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西隣のご主人実家から見える方向です。
西側の窓は西日の侵入をなるべく防ぐため、小さめの開口部としています。
また、天井に近い位置に窓を付けることにより、窓を開けたとしてもお互い視線が合わないように、また気を使わないようにしています。

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道路を近づいてくると、だんだんと見えてくる外観です。
西側は隣家に隠れて見えないですが北側の下屋と奥の大屋根が見えてきます。

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北正面からです。
道路から6m~南へ入った位置に建物が建ちます。
道路との間はアポローチ及び駐車スペースとして確保してあります。
右側の大きな開口部がポーチへの入口、左側の開口部は勝手口への近道になります。

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南東方向からです。
東の開口部はキッチンと食堂の窓です。
キッチンの北側は勝手口兼用の食品庫があり、勝手口を出るとポーチ東の開口部から駐車場へと直ぐに行けます。

基本設計が完了すると実施設計図面の作成に入ります。
基本設計模型
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南東側からです。
南東には食堂と居間が並び、外側に奥行き1間、7.5畳の広さのデッキがあります。
デッキ上には大屋根が掛かっているので、小雨程度ならば食堂や居間の延長として使う事が出来ます。
東面の窓は食堂と厨房の窓があり、東方の景色が眺められます。

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南正面です。
2階には子供室が並びベランダが出ています。
ベランダは子供室前だけではなく東へ1間伸びた位置まで計画しました。
子供室前だけでも使用するには問題ないのですが、東へ伸ばし奥行き1間のベランダ上に回り込むように取り付けたことにより、外観上バランスが取れると共に居間開口部の日除けの役目も考えています。

1階西側は寝室になります。
寝室南も奥行き3尺の濡れ縁があり、洗濯物や布団干しに役立ちます。

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南西側からです。
西側にはエコキュート貯湯タンクと屋外機、床下暖房の屋外機とエアコンの屋外機が並ぶため、窓は比較的高い位置に設けました。




工事着工 地縄確認
今年3月に竣工したグループホーム、平屋棟の織音、2階棟のひとつ・ふたつ星の隣に同じ2階棟のみつ・よつ星の工事が始まりました。
同じ棟で、1階がみつ星2階がよつ星になります。

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施工業者さんに地縄を張っていただきました。
今日は地縄の確認と設計GLの確認です。

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既存建物からの離れや基準線の打ち合わせを行いました。

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昨年度工事した既存建物のスプリンクラー位置は今回の建物位置から離れて設置されています。

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着工に先立ち建て主さんと敷地の清めを行いました。
地鎮祭は昨年度3棟分の敷地をお祓いしたので、今回は工事着工前に建て主さんと施工業者さんとでお清めの儀式だけです。

基礎工事の着工は8月中旬からの予定です。