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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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レベルコンクリート 墨出し 外型枠
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土間防湿シート重なり寸法の確認です。


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地中梁の高さを土間ベースコンクリート下の砕石と地中梁レベルコンクリートの段差寸法にて確認しました。

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レベルコンクリート上の墨出し位置の確認です。
通り寸寸法、ベース型枠幅、立ち上がり型枠の幅などを確認しました。

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外回り型枠の高さの確認です。
外回り型枠はベースコンクリートと立上りコンクリートの間に止水版を入れるため、塗装型枠合板を用いてセパ止めにします。

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外回り型枠施工状況です。

9/20~21に鉄筋工事を行います。
9/25瑕疵担保配筋検査
9/26ベースコンクリート打設予定です。

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屋根ルーフィング 壁構造合板張り
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下屋の屋根下地工事が終わり、壁の構造合板張りが進んでいます。

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大屋根は木工事でアスファルトルーフィング葺きが終わりました。
屋根葺き工事は10月1日に予定しています。
木工事で葺いたルーフィングの上に屋根工事でルーフィング葺きを行いますので、2重の下葺きになります。

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下屋部分は壁構造合板と断熱材を張ってから気密テープ張り、その後にタイベックシルバー張りを行い通気胴縁留め付け後に垂木取り付けになります。
垂木取り付け後、野地板張りを行いルーフィング葺きとなります。

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西側下屋です。
こちらも壁下地後に屋根下地工事を行い、ルーフィング葺きまで行っています。
基礎工事が始まりました
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先行工事の北側のブロックや外部設備配管が終わり、いよいよ基礎工事が着工となりました。

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建物位置や高さの基準、建物対角長さを確認します。

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基礎の根切底の位置や深さ、幅などの確認です。

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砕石転圧後の状態も確認します。

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砕石厚さも確認します。

建物奥側から順よく根切、砕石転圧と工事を進めていきます。
仮設足場解体、トイレ床タイル
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仮設足場が解体され、建物外観がはっきりわかるようになりました。

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仮設足場解体前に軒樋や外部排気フードなどを取り付けを行いました。

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室内はトイレ床タイル工事が珪藻土塗りと並行して進んでいます。

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タイル割り付けは事前に打合せを行いました。

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照明器具や照明スイッチ、コンセントなど取り付け可能な器具から取りついていきます。


野地板張り
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垂木上にタイベックシルバーシートを張り気密テープで一体にした後に通気垂木を留め付けます。
通気垂木は軒先から入った空気が棟部で外部に出るように野地板と垂木間に通気層を取る役目です。
通気層は室内から漏れた湿気を断熱材間に溜めないで外部に放出する役目と、屋根の熱気を外に出し室内になるべく入らないようにするためです。
また、野地板下に絶えず空気が回っているので乾燥を保つ役目もしています。

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野地合板張りです。
継ぎ手を交互にし太め釘で留め付けます。
釘の種類や留付け間隔など確認します。

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小屋裏収納の床は厚24㎜の構造合板張りです。
仮止め後に指定の太め釘を持ちい指定の間隔で留め付けます。

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屋根野地板が張られると屋根の形や大きさが見え、家の形が分かってきます。
上棟式
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昨日は夕方から上棟式を行いました。
雨が降ったりやんだりで上での式は危険なため下で行う事になりました。
棟梁の仕切りで上棟の儀式が行われました。


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上棟式の最後に鳶の頭の音頭で三本締めを行いました。
建て方が終わった室内に景気の良い手拍子が鳴り渡りました。

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上棟式後の直会です。
建て主さんの挨拶の後、建て方に参加した職人さんの紹介を行いました。
昔の上棟式は職人さんの苦労をねぎらい現場で直会を行うのですが、現在は車出来る方がほとんどなので持ち帰ってもらうようになりました。


建て方開始
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土台伏せが先週に終わり、昨日朝から建て方になりました。
梁組が終わると柱の垂直を確認し仮筋交いを入れます。
仮筋交いは構造合板や本筋交い入れが終わると外されます。

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垂木留付け作業です。
垂木留付けは全ての個所で垂木専用のタルキックビスを使用します。

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午後からは時折小雨の降る中でしたが、作業は順調に進み夕方には垂木がかかりました。
垂木がかかると屋根の大きさが分かり、家の外観が分かるようになりました。
建て主参加工事 塗装開始
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建て主さん参加工事の外部塗装と蜜蝋ワックス塗り工事が始まりました。
あまり寒くない時期に作業を終わらせたいとの希望から早めに開始しました。
現場で使用するのは11月末位になる予定です。

初めての塗装作業ですが、だんだんと慣れて工事終盤には塗装業者さんに間違われるくらいになるようです。

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外部塗装開始と同時に室内で使用する杉縁甲板に蜜蝋ワックス塗りの作業を始めました。
杉板は節の少ない上小板ですが、白い板と赤白混ざったいたがあります。
蜜蝋ワックス塗りをしながら仕分けを行い、玄関や居間・吹き抜けに白い板を使用します。
赤が混ざった板はその他の部屋や腰壁に使用すると、普段居る部屋の天井が白い板で統一されます。
どの位の割合で仕分けするかは、事前に使用する場所の坪数から割り出しておきます。

ご家族での作業は家づくりの思い出の一つになると思います。
土台伏せ
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土台伏せです。
土台材を番付を見ながら設置場所近くに配置します。
土台伏せの最初は基礎天端に墨を打ちます。
その後、防蟻テープを基礎天端に張り気密パッキン伏せてから土台伏せになります。

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基礎天端に記した墨の線を基準にアンカーボルトの位置を土台に写します。
その後、アンカーボルト位置にドリルにて穴を開け土台を設置した後にナットにて留め付けます。

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建て方に使用する材料も運ばれてきました。
9/10に建て方になります。

隣地境界ブロック積
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基礎工事着工前に北側擁壁の上にブロック積を行います。
宅地分譲前に行われた造成工事で擁壁に鉄筋が出ていますので、鉄筋を利用してブロック積を行います。
ブロックの割り付けと鉄筋の間隔をどの様に合わせるか打ち合わせを行いました。

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北側ブロック積は今日で終わります。

来週から基礎工事が始まります。