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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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屋根下葺き 基礎断熱材張り
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屋根工事によるゴムアスルーフィング葺きが終わりました。
建て方後木工事にて野地板完了後に養生を兼ねてルーフィングを葺きます。
その上に屋根工事にてもう一枚ルーフィングを継ぎ手をずらして重ね二重葺きとします。

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ゴムアスルーフィングの重ね寸法の確認を行いました。
流れ方向、横方向とも規定寸法以上の重ねがあり問題ありませんでした。

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壁立上り部の高さの確認です。規定寸法以上の高さを確認しました。

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木工事は基礎内断熱の断熱材張りを行っています。
外周部は基礎工事で打ち込んだ断熱材の上にもう一枚張ります。
床には外周部に一枚通り敷き込んで、外部の冷気を防ぎます。

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断熱材天端には土台下に敷いた防蟻テープに連続するるように幅の異なる防蟻テープを張ります。

10/1~10/2は屋根工事になります。
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ベースコンクリート打設
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ベースコンクリートの打設を行いました。
打設前に埋めこみ長さが必要なホールダウン金物の位置を確認しました。

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また現場でのコンクリートの品質検査を行いました。
コンクリートの流動性や空気量、塩分の含有などを現地で試験します。
採取したサンプルはコンクリート工場へ持ち帰り、養生後に圧縮検査を行います。
コンクリートの固さや流動性などは事前に配合報告書を提出いただき、
現地で確認する形をとっています。

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ベースコンクリートの打設は手順良く行います。
打設したコンクリートを振動機を用いて、充填させていきます。
充填させたコンクリートをさらにタンパーを用いて締め固めていきます。

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打設後、コンクリートが落ち着くと、コテで均していきます。

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布基礎部分のベース箇所も打設し、コテで均していきます。

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立上りコンクリートの打設は来週予定しています。
開口部上下合板張り
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開口部窓台入れが終わり上下の合板張りに進みました。
開口部の大きさが分かるようになりました。

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ポーチ外壁下地です。
開口部はなるべく上につけポーチを通る時に気にならないようにしています。

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室内から見た開口部です。
ここに樹脂サッシが入ります。

明日、明後日はホウ酸吹付を行うため大工さんは加工場で作業です。
建て主珪藻土塗り
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建て主さんの珪藻土塗り工事を行いました。
左官職人さんに教えてもらいながらの工事です。

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下地の石膏ボードのビス穴や目地部の下処理は左官工事にて行い、
建て主さんの工事は下こすりと仕上げ塗りを行いました。

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家をつくるという体験も込めて家づくりを進めると、建物への愛着が生まれ、
長く地域に建つ建物になるのではないかと思います。


配筋検査
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鉄筋工事が終わりましたので配筋検査を行いました。

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立ち上がり鉄筋の位置、配筋状況などの確認を行います。

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各種基礎の配筋を確認します。
鉄筋径、間隔、本数など基礎詳細図に基づき検査します。

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配筋検査は鉄筋の被り寸法の検査も行います。
ベース筋の下は6センチ以上のコンクリート被り寸法が必要です。スペーサブロック高さ寸法を測り被り寸法が規定以上あることを確認しました。

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田村設計の配筋検査後に瑕疵担保保険の基礎配筋検査を受けました。
指定保険法人から依頼を受けた検査員の方が来て、配筋状況などの検査を受けます。
特に問題なく合格しました。

コンクリート打設は明日を予定していましたが雨模様なので金曜日の午後に延期しました。
開口部窓台入れ
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サッシ取付部の窓台入れが進んでいます。
窓台入れが終わると開口部の上下に構造合板張りとなります。

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子供室の腰窓開口部です。
南側は建物が出来る事は無く、開放的な景色が広がります。

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居間の南側の大きな開口部はトリプルガラスのサッシが入るため、窓下の補強に間柱を倍間隔で入れてもらっています。

玄関土間タイル打合せ
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玄関やポーチタイルの下地工事ができましたので、タイルの割り付けの打合せ確認を行いました。

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室内の珪藻土塗りが順調に進んでいます。
建物の奥の部屋から塗ることが多く、人の出入りのある玄関や通路は、
傷がつくリスクがあるため珪藻土工事の終盤にやることが多いです。

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今月末で室内の左官工事が終える予定で工事が進んでいます。

外張り断熱材張
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外部は構造合板張りが進みネオマフォーム断熱材張りに入りました。

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ネオマフォーム断熱材張状況です。
継ぎ手は気密テープ張りを行います。

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下屋屋根上の断熱材と気密テープ施工状況です。

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室内は間仕切壁の間柱や筋交いが取りついています。
構造合板耐力壁や筋交いの確認と金物の検査を行いました。

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小屋裏収納の構造合板床張りも終わり、釘種類と留め付け間隔の確認を行いました。

木工事は開口部の高さを決めた後にまぐさ入れを行い、窓上下の構造合板張りに進みます。
レベルコンクリート 墨出し 外型枠
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土間防湿シート重なり寸法の確認です。


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地中梁の高さを土間ベースコンクリート下の砕石と地中梁レベルコンクリートの段差寸法にて確認しました。

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レベルコンクリート上の墨出し位置の確認です。
通り寸寸法、ベース型枠幅、立ち上がり型枠の幅などを確認しました。

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外回り型枠の高さの確認です。
外回り型枠はベースコンクリートと立上りコンクリートの間に止水版を入れるため、塗装型枠合板を用いてセパ止めにします。

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外回り型枠施工状況です。

9/20~21に鉄筋工事を行います。
9/25瑕疵担保配筋検査
9/26ベースコンクリート打設予定です。

屋根ルーフィング 壁構造合板張り
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下屋の屋根下地工事が終わり、壁の構造合板張りが進んでいます。

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大屋根は木工事でアスファルトルーフィング葺きが終わりました。
屋根葺き工事は10月1日に予定しています。
木工事で葺いたルーフィングの上に屋根工事でルーフィング葺きを行いますので、2重の下葺きになります。

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下屋部分は壁構造合板と断熱材を張ってから気密テープ張り、その後にタイベックシルバー張りを行い通気胴縁留め付け後に垂木取り付けになります。
垂木取り付け後、野地板張りを行いルーフィング葺きとなります。

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西側下屋です。
こちらも壁下地後に屋根下地工事を行い、ルーフィング葺きまで行っています。