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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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室内電気工事、珪藻土塗り
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室内珪藻土塗りに合わせて、電気工事のコンセントや照明スイッチ、給気口などの穴あけ工事を行います。

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あらかじめ入れておいたボックス部分の石膏ボードに穴を開けて行きます。

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室内は一部の壁の珪藻土塗りも進みました。

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玄関ベンチの束石です。
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設備外部配管・カーポート工事
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外部は設備配管のつなぎ込み工事を行っています。
外部のメイン配管は基礎工事前に配管してあるので、建物から出ている配管との接続を行います。

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室内電気は器具付が進んでいます。
通電になり室内のコンセントも使用できるようになっています。

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外構工事は擁壁工事が終わり庭部分に畑土が入りました。

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カーポート工事が始まりました。
カーポートの位置や基礎高さの打ち合わせを行い、支柱基礎工事の掘削を行っています。

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カーポート組立準備に入っています。
カーポートとフェンス組み立ては今週末頃までの予定です。

来週はカーポート下の土間コンクリート工事になります。
地盤調査
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平面計画と建物位置が決まると地盤調査を行います。
地盤調査は最初に敷地に建物の4隅位置を出します。
計画図面と変わりないか確認後に調査を開始します。

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調査個所は4隅と中央の5点調査が基本ですが、大きい建物や変形の建物の場合調査個所を増やすこともあります。

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スエーデンサウンディング調査は重さと回転数で地盤の強度を推定します。
簡易な方法ですが、地盤改良を行うかどうかの判定材料になります。

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実施設計途中で行うため、改良の判定が出た場合、いろいろある改良工法の選択や見積金額による工事費の増額なども早いうちから把握できます。

工事契約が済み着工前に調査する場合、地盤改良の判定が出た時は工事予算も上がり全体での調整が難しくなります。
地盤調査は建物位置が決まったらなるべく早い時期に行った方が良いと思います。
ただ、建て主さんの希望で部屋が増えたり建物位置がずれたりすると調査のやり直しになりますので、平面・配置が確定後に行います。
外部足場解体 クロス下地処理
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外壁が仕上がり外部器具付も終わりましたので、外部足場取り外しになりました。

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室内は壁と天井のビニールクロス下地処理が進んでいます。
ボードジョイント部とビス頭にパテ処理を行います。
パテが乾燥後、ペーパーやヘラで平滑にしてクロス貼になります。

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事務室窓側収納の建具の採寸を行っています。
建具表面の色は前回の打ち合わせで決まり指示済みです。
今回は、建具金物や細部納まりなど打ち合わせを行いました

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事務室から機能訓練室と遊戯室方向です。
クロス下地のボードパテ処理が終わっています。
珪藻土下地処理
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室内珪藻土塗りの下地処理が進んでいます。

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仕上げが平滑になるように、ビス穴や下地ボードの継ぎ手などをパテ処理を行います。
室内の木部は建て主さんの蜜蝋ワックス塗りも進んでいます。

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今週末23日(土)に現場見学会を開催します。ご興味ある方は是非ご参加ください。
参加費は無料ですが事前予約をお願いします。
詳細はこちら→ 「芽ぶきの家」現場見学会
網戸・鏡取付 設備・電気器具付
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サッシ網戸取付とサッシ調整が終わり、玄関の姿見取付を行っています。

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室内は照明器具やスイッチ・コンセント等の取付が進んでいます。

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設備工事は水栓の取り付けや便器・手洗いの設置も進んでいます。
手洗いは建て主さんが直接購入した器具を取り付けています。

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木製建具取付は月曜日で終わりました。
建具が入るとまた一層部屋らしくなってきます。

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外構工事は道路側擁壁と駐車スペース区画の擁壁工事が進んでいます。
立上り型枠建込後はフェンススリーブ入れを行い、コンクリート打設になります。

11/27からカーポート組立、フェンス取付工事に入ります。

基本設計完了模型2
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北西側からの完成予想模型です。
建物配置は道路から駐車スペースを取り、植栽空間を設けて敷地東側に寄せてあります。

アプローチは駐車スペースの南側から入り、建物西のポーチを北側に進みます。
ポーチを進むと北隣家の南面開口部と視線が合うため、北側は外壁を伸ばし隣家が見えないようにしました。

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北側開口部は、隣家との視線の干渉を避け天井近くに取り付ける高窓としました。
採光や通風は確保したいけれども、視線を遮りシルエットなども見せたくない場所などは、高窓にするとよいと思います。
開閉の方法などは建て主さんの手の届く高さで考えるか、チェーンなどで操作できる窓を検討する必要があります。

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南東側です。
南側の下屋が1階開口部の夏の日差しを避けてくれます。
2階の開口部は軒の深い大屋根の影になるので、直射日光はあまり室内へは入らないようになります。
冬季は太陽高度が低くなり日差しが伸びるので、部屋の奥まで入り温かい室内になります。

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基本設計完了模型は屋根と2階床が取り外され室内の様子が分かるようになっています。
平面図では分かりにくい1階と2階のつながりや各部屋のつながり、室内から見た開口部の大きさや高さなど分かるようになってきます。

基本設計模型でこれから住む家の計画をある程度理解していただき、実施設計に入ります。
基本設計完了模型
計画案提出からいくつかの変更案を経て平面計画がまとまります。
平面が決まるという事は外観や室内断面も決まり、構造計画も同時に進んでいきます。

この時期に概算予算を提出し、この計画を進めるとこのくらいの工事予算が必要になりそうですと打合せします。
もちろん計画の初めに工事予算をお聞きして計画を進めるのですが、打ち合わせを進めると希望要望が増え、そのまま進めると当初予算より増えることが目に見えてきます。

実施設計の詳細図面を進める前に、概算予算の段階で当初予算と進んでいる計画案のすり合わせを行い、計画の見直しをすることがあります。
見直しは、仕上げ材の仕様変更程度の場合もありますし、平面の変更までしなければならない場合もあります。
建て主さんへは希望要望が本当に必要なものかどうか再検討をお願いすると共に、兼用になるものやコストダウンになるような提案を検討します。

工事予算に近づいた計画案が決まると基本設計完了になり、実施設計へ進みます。

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完成予想模型 南面です。
概算予算時にもう少し建設費を下げたいのと、居間と客間の間のテラスの使用があまり使われなくなるのではないかとの打ち合わせから、テラスをなくし工事面積を少なくしました。
建て主さん希望のBBQや外での食事は南側下屋下のテラスを張り出して使用する事になりました。

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南西側からです。
西の道路側に下がった長い屋根が印象的な外観になっています。
太陽光発電の要望があり、南下がりの屋根の計画と西下がりの大屋根の計画を提出したところ、「発電効率を考えるより毎日帰宅時にカッコイイ自宅を見た方が幸せ」という建て主さんの希望から方向性が決まった外観です。

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道路側の西外観です。
アプローチになる道路側は玄関と土間収納の入口だけで、他の開口部はありません。
道路や駐車スペースから居住空間まで距離を置くことで、静かな落ち着いた部屋になります。
木製建具建込 外構擁壁工事
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木製建具の建込です。
木製建具は木工事の終盤に採寸を行い、加工場にて製作されます。
現場では建付けを微調整しながら取り付けていきます。

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木製建具搬入と建て主さんの休日が合ったので、建込前に蜜蝋ワックス塗りを行っていただきました。
建て込みながらなので、全て先塗りにはなりませんが、後から塗れない、塗りにくい箇所を優先して先塗りを行います。

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畳コーナーのタタミが敷き込まれました。
タタミも現場で採寸を行い、加工場にて製作された畳を敷き込みます。
畳表の種類、縁の有無などは畳工事前に打ち合わせして決めます。

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外部は外構工事、道路側擁壁やフェンス基礎の配筋工事です。
ベースコンクリとは今日打設、立ち上がりは来週中ごろの予定です。

来週は月・火曜日が設備・電気の器具付、水曜日が網戸と鏡取り付けになります。
計画案決定2
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計画案決定時外観予想模型です。
西側道路の北西側からの外観になります。
アポローチは北西側になり、北隣地の駐車スペースや隣家の南開口部からの視線をどうするか検討しました。

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ポーチ北側には壁を設け、視線はお互いに合わないように計画しました。
全て壁にすると閉鎖的で暗くなり、ポーチを歩く楽しみが無くなるので、腰から下の壁を開放にし足元からの明かりと、下方に見える植栽を楽しめるようにしました。

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北東側からです。
北側は水回りの部屋や収納の部屋が配置されるので小窓が並びます。
階段や浴室の窓がほかの窓と高さを揃えにくいので、配置や高さをどのようにしたらよいか検討しながら進めます。

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南東側からです。
西側から上る大きな屋根がそのまま2階屋根になります。
屋根が高くなるにつれ1階の大きな開口部に夏でも日が差し込むようになります。
夏の日差し除けと外観の大きな壁面を避けるように南側に下屋を設けました。
外壁が凹んでいる所は屋根付きのテラスの計画です。