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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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脱衣室
脱衣室は1坪の広さです。
脱衣入り口から見ると左側が浴室入り口、右側手前に収納棚と奥に洗濯機置き場があります。

仕上げは天井は節の少ない杉縁甲板、壁は節が入っている杉縁甲板、床は浴室から出たところに竹マットを敷き込みました。
竹マットは置き敷きのため将来いたんだ時に交換が可能です。
また、余分に購入すれば塗れて湿気が溜まりそうになったら交換して干す事も出来ます。

1387545605.jpg

正面の窓下はバスタオル掛けとバスマット掛け用のステンパイプが2本あります。
上にある太いステンパイプは、洗濯機から直接洗濯物をピンチに挟む事が出来るようにピンチハンガー下げ用です。
洗濯物を洗濯機そばでピンチハンガーに挟む方は、洗濯機上にハンガー下げ用のパイプを設けておくと便利です。

最近のユニットバスは出入り口高さが高くなったようです。
ユニットバス出入り口の高さは日常使用するには少し高くなっても支障はなく、浴室から見た時に出入り口が天井まであるのは気持ちの良いものですが、片引きや3本引き入り口の場合下がり壁の高さが高くなります。
写真のようにユニットバス片引き戸上の壁から洗濯機置き場の壁へステンパイプを通す場合に、パイプの位置が高すぎてピンチハンガーに届かなくなる場合が出てきます。
燈の家の工事頃は以前の高さだったので出来ましたが、これからはユニットバスのメーカーや機種、出入り口種類によってはステンパイプの取付位置や方向を検討しなければなりません。

1387545592.jpg

燈の家は洗面化粧台が別の場所にあるので、脱衣室に大きな収納棚を設ける事が出来ました。

脱衣収納棚はタオルや下着・パジャマ類、シャンプーや洗剤のストック、それと入浴時の衣類置き場所にもなります。
オープンの棚でも家族数のバスケットを購入して、個々に下着類の収納にすれば引出収納と同じになります。
色物など分別して洗濯する方は、一番下に洗濯物バスケット置き場にしているようです。

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