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建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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敷地へ
DSC00980_R.jpg

敷地は実家の西側にある畑の一部が建設地になります。
道路沿いにある実家の奥になるので、アプローチをどこにするのか検討が始まりました。
実家の敷地から約60上がり、そこから畑の勾配があるため高い所では1m位の差があります。
駐車スペースも家の近くに計画するので段差を上るスロープを作らなければなりませんが、工事中の車、特にコンクリートミキサー車やポンプ車、建て方時のクレーン車等の進入路を確保しなければなりません。

DSC01312_R.jpg

地域全体が南上がり北下がりの傾斜地にあるため、道路南に面する畑からは段差がそれほどなく入れます。
ここも工事中の進入路案として出ましたが、建設地まで距離がある事と、耕作しているため歩くだけでもふかふかした畑として良質な土地です。
ここを大型車が通るとなると多量の採石を入れ進入路を作るか仮設鉄板をリースして敷き込むことになりそうです。
砕石敷き込みは工事後耕作地として使用できなくなりますし、鉄板リースは距離がありどちらにしても工事費がかかりそうです。

建て主さんとも打合せを行い、実家母屋と作業場兼倉庫の間を進入路とする事になりました。
進入路予定地には母屋と倉庫をつないでいた上屋があり、雨に濡れずに行き来が出来ていました。
自家用車だけならば上屋の下を通る事も出来たと思いますが、大型の工事車両は通れません。
既存建物の裏側にあるもう一つの土蔵も今回の工事前に解体する事になっていたため、土蔵解体工事の重機も入りやすく工事もしやすくなるため、上屋は取り壊す事になりました。
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