建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
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敷地周辺模型、計画案提出1
計画前に敷地周辺模型を作製します。
ブルーの模型が既存農作業倉庫になります。
農作業倉庫の日陰がどのように伸びるか、冬季の日陰範囲に対してどのように配置するのか検討が始まります。

A4_R_20160202084202e94.jpg

計画案Aです。
東アプローチ側に居間食堂と水回り、2階が子世帯の寝室になり、西側に親世帯寝室を配置しました。
玄関は中央に配置し、親世帯と子世帯を結ぶ役目と緩衝地帯になるようにしました。

A1_R.jpg

東側からです。
東側のボリュームが大きいため、アプローチに対して圧迫感の無いように、東水回りの部屋は下屋とし屋根回すことにしました。
東の壁面を揃えて総2階にするとアプローチ側の外観が大きな壁面が見え、圧迫感があると共に綺麗にならなくなります。

A2_R.jpg

南東側からです。
建て主さんから希望のあった、客間と兼用に使用できる多用途に使える和室をどこに配置するか検討が始まりました。
また、2間続きの和室としての使い方も出来るようにしたいとの希望もありました。

居間の近くに配置し、居間の延長として日常多用途に使用できる部屋とする案の場合、客間として使用した時に音の問題や普段からの生活感が出すぎて気を使います。
逆に2間続きの部屋を居間空間から離して設けると床面積が多くなり工事費の事もあります。
また、普段あまり使わない部屋を日当たりの良い場所に配置することにもなります。

この案は居間の延長としての和室を重点にして居間の隣に配置しました。

A3_R.jpg

北西側からです。
西側は親世帯寝室と収納、トイレと親世帯のくつろぐ場所としての和室が配置されます。
どの案も親世帯の寝室の上は部屋を作らず平屋の配置になっています。
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