建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
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外観
IMG_1815A_R_2016022610503347d.jpg

南東方向、アプローチ側からの外観です。
手前平屋部が親世帯寝室とサブの居間、一段下がった屋根が玄関、奥にLDKと水回り、2階に寝室と子供部屋になります。

親世帯寝室がアプローチに近い東になります。
敷地の中でも一番日当たりの良い場所です。
以前増築した既存建物の場所になり、もったいないと既存を残した計画のまま進めたならば日当たりの良い場所が普段使わない建物になっていたと思います。

寝室がアプローチに近いため、計画当初は少しプライバシー間に欠けるかなと思ったのですが、既存からの庭がちょうど窓を隠してくれて、敷地に下っていくとそのまま玄関へと導かれます。

写真は晩秋、11月23日の午前11時ころです。
一年で一番日が短い冬至が12月22日前後ですから、1か月後の1月20頃の日差しと同じです。
この時期でも午前中から午後の早い時間帯はすべての部屋に日差しが入ります。

IMG_1912A_R.jpg

午後2時頃になると、南にある2階建ての高さの農作業倉庫の影が伸びてき、西側に少し掛かってきます。
居間の窓には日差しが入っています。
解体した既存建物の居間は農作業倉庫に近かったため日陰になるのが早く、午後は照明を付ける生活になっていました。

IMG_2112A_R.jpg

午後3時半すぎです。
太陽が西に傾くころには、農作業倉庫の陰が伸び居間の窓を覆うようになります。
冬至の12月末頃にはもう少し早い時間に日陰になると思われますが、居間吹き抜け上の窓には陽が差し込み居間や厨房・食堂を明るくしてくれます。
以前の建物から見ると照明を点灯する時間がだいぶ遅くなったと思います。

夏は太陽高度が高くなるため、日中の暑い時間帯は軒の出が深いため影になり直接窓に日が当たることはありません。
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