建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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子供室
IMG_2036_R.jpg

子供室は将来仕切ることができる10.5畳の部屋と4畳強の部屋があります。
10.5畳の部屋は本棚と洋服棚の可動間仕切りを中央に配置すると2部屋に仕切ることができます。
お子さんが小さいときは広くワンルームで使用するために、可動棚は壁に寄せてありおもちゃ置き場として使用しています。

IMG_2030_R.jpg

10.5畳の子供室の配置は南側に居間吹き抜けがあるため北側になります。
北側だから寒いのではないかとか、暗いのではと心配しなくても大丈夫です。
家全体を暖かい家づくりを行っているため、北側の部屋でも温度差なく冬季暖かい部屋になっています。

明るさに対しては、子供室は日中部屋にいるわけではないため、居間などに比べそれほど明るくなくてもよいと思います。
落ち着いて学習するときは、日差しが入りコントラストが付きすぎる部屋よりも、集中できると思います。

IMG_2039_R.jpg

子供室上部はロフトへとつながっています。
屋根勾配なりに張った天井がそのままロフト天井へとつながります。

2室に仕切った時でも吹き抜けとロフトはつながっています。
広い子供室は可動間仕切りで仕切った時でも上部空間がつながっていると広く感じると共に、すべて仕切られた個室でなんでも自由というよりは、お互いに隣に少し気を使いながら生活する方が家族・兄弟のつながりが強くなるような気がします。
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