建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
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型枠・アンカーボルト検査
DSC07699_R.jpg

ベースコンクリート打設後、立ち上がり型枠とアンカーボルト設置を行います。
アンカーボルトの設置が終わった頃に型枠検査とアンカーボルトの検査を行います。

DSC07713_R.jpg

型枠の位置、幅高さなど確認しながら、立ち上がり鉄筋の被り寸法を一緒に確認します。
鉄筋が型枠のほぼ芯に入っていれば十分な被り寸法が取れます。
芯から大きく外れていて、台直ししても被り寸法が確保できない場合基礎幅を広げて対処します。
現場は特に問題なく被り寸法がしっかり取られていました。

DSC07712_R.jpg

アンカーボルト位置の確認を行います。
コンクリート打設前にアンカーボルト設置を指示しているので事前に検査が出来ます。
平屋棟は基礎断熱のため型枠外側に防蟻材入り断熱材をコンクリートに打ち込みます。

DSC07706_R.jpg

2階棟は床断熱のため、平屋棟の断熱材打ち込みはありません。
ホールダウン金物のアンカーボルト位置の確認と埋め込み深さの確認を行います。

型枠・アンカーボルトとも確認が終わったので翌日コンクリート打設になりました。
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