建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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基本設計模型2
IMG_9275_R.jpg
北東方向からです。
敷地北側は敷地いっぱいに建物を建てることが多くあります。
間取りによりますが、北や東に開放したい窓がある時や外の景色を見たい、見せたい部屋や場所がある時など隣地から距離を取り坪庭のような空間を取ります。

北側に当たるので日陰に強い木を一本植えるだけで、窓から見える景色が随分と異なります。
また、隣家まで距離が取れるので季節の良い時期には窓を開けて風を通すことができます。

IMG_9276_R.jpg
北側からです。
北隣地から見ても手前に平屋の屋根が伸び、2階部分との距離があるので他の区画に比べ空が広く見えます。
また、北東に庭があるため日陰が伸びる時間も少なくなっています。
敷地面積の小さい分譲地の場合、北側の敷地は冬季1階にはほとんど日が入らないことがありますが、北側に平屋部分を持ってくることにより、隣地になりますが北敷地の日当たりも考慮しています。

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