建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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玄関飾り棚
IMG_4085_R_20170609111339957.jpg
玄関正面と脇の飾り棚を横方から見たところです。
建て主さんの以前の住まいを訪れた時に、趣味の良い小物がいろいろな場所に飾ってありました。
新しい家では視線が集まる場所に飾れる場所を作れば、飾るものを考えたり新しい物を購入するにあたっても空間に合うかどうかを考えます。
玄関は外とのつながりがある場所で、季節の草花や行事の小物などさりげなく飾ってあると、訪れる方も心和みますしそれ以上に何を飾ろうかなと考えるだけでも生活が楽しくなります。

玄関正面が床の間風とすると、脇床の違い棚風に段を付けて飾り棚を付けました。
正面壁は母親の趣味である書を掛けられるように軸吊りようの金物が取り付けてあります。
正面棚や脇棚には書に合わせた小物や草花が置かれると楽しいと思います。

IMG_4121_R_R.jpg
こちらは玄関入って脇の壁です。
壁から持ち出した曲線の飾り棚には補強を兼ねて縦棒が付いています。
ここも床の間と見れば床柱と床板の関係になり、書や小物が映えます。

飾り棚の床からの高さは腰掛の高さにしてあり、縦棒は手摺代わりになります。
玄関で靴を脱いだり履いたりする動作は高齢でなくても手摺があると便利です。
いかにもここに手摺が付いていますというよりは、手摺にも使えてその他にも意味のあるデザインがさりげなくて玄関に合うと思います。
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