建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
プロフィール

田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

脱衣洗面
IMG_3911_R.jpg
通路突当りを西へ進むと脱衣洗面になります。
広さは3畳あり、右に浴室左は室内物干しになっています。

IMG_3914_R.jpg
洗面化粧台脇には下着やパジャマ入れ用のチェストを置き場になっています。
洗濯機は室内物干し室に置くため広々した室内になっています。

IMG_3919_R.jpg
浴室入り口床は建て主さん希望でタイル張りとしました。
タイルは冷たさを感じないサーモタイルを採用しています。
浴室で入り口わきの収納はタオル置き場です。
設計当初は床から天井までタオルや下着パジャマの収納で考えていたのですが、建て主さんから着ていたものを置ける棚があると便利という希望から中間を開け衣類棚としました。
使い勝手の良い高さの収納部分が無くなったので、その分の収納を洗面化粧台脇に置くチェストを活用することになりました。

IMG_3933_R.jpg
浴室から脱衣洗面方向です。
脱衣洗面は西側に小窓があるだけです。
西側は建物が敷地いっぱいに建つと予想されるので、小窓だけでは将来暗くなる恐れがあります。
そこで、南側に配置した室内物干し室からの明かりを取り入れるためにポリカーボネート複層板を入れた建具としました。
ポリカーボネートは割れる心配も無く脱衣室では安心です。
また、洗濯物がシルエットで見える程度なので脱衣室の雰囲気を崩しません。

IMG_3936_R.jpg
建具を開けると室内物干しになります。
室内物干しと脱衣室が隣り合っていると、取り入れた洗濯物の中で脱衣室で使用するタオルや下着類はそのまま収納できるので便利です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tamkobo.blog.fc2.com/tb.php/3629-b278475a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)