建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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小屋裏収納
IMG_3977_R.jpg
2階には5畳の広さの小屋裏収納があります。
居間の吹き抜けが2階子供室につながっている空間が、階段から西側は通路やトイレ、勝手口の上に当たるので床を貼り小屋裏収納としています。
天井の高さは1.1m~1.4mとし、床面積に算入されない高さまでとしました。
床は2階床下地と同じ厚さ24㎜の構造合板表し、壁は石膏ボード表し、天井は化粧石膏ボードです。
小屋裏収納は普段使用しない物や季節物の収納なので、下地までとし仕上げは無しです。

収納は壁に接して物を置くため壁の長さが必要になります。
幅1間、長さ2間半の5畳の収納壁長さは入口を除き6.5間あり、両脇に収納中央に通路が取れ効率の良い収納になります。
幅1.5間、長さ2間の6畳の広さにしても壁長さは同じ6.5間になります。
広くなっても壁の長さの収納量は同じで、通路が広くなった分奥と手前2列に収納になり乱雑に収納しがちになります。
広い収納があるからと言ってなんでもしまい込むと、通路もなくなり探したいとき見つからなくなります。
少し空きがあるくらいの収納量に抑えておいた方が、探す時間も短くなり使いやすい収納になります。

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