FC2ブログ
建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
プロフィール

田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

軒天板張り
DSC04499_R_20181026170026cbc.jpg
軒天板張りが残り数枚で終わりになります。
工事着工時に建て主さん参加工事にて塗り始めた板が現場に取り付きました。

DSC04497_R_20181026170024868.jpg
片流れ屋根水上の軒天です。
軒先の換気口、壁側の水切りとも良く合っています。

DSC04494_R_201810261700233df.jpg
軒天張り後、壁見切りの水切り下地取付に入りました。
小壁は水切り板金取付後、タイベックシルバー・通気胴縁取付になります。

木工事は来週には室内に移り根太入れに入ります。
通気胴縁 軒天張り
DSC04442_R_201810181701278e2.jpg
外壁は補助胴縁を除き通気縦胴縁の留め付けが終わりました。
玄関引き戸脇に取り付くポスト口の取り付け方法や高さなどの打ち合わせを大工さんと行いました。

DSC04436_R.jpg
軒天張りの準備に入り、軒先換気口取付が進んでいます。

DSC04429_R.jpg
建て主さんが先塗り塗装した軒天板を取付場所に合わせて先に切断しておきます。
板の切断が終わると現場で留め付けが始まります。
現場では軒天板の割り付け打ち合わせを行いました。
サッシ取付・タイベックシルバー張り・通気胴縁
DSC04396_R_20181013132720375.jpg
サッシが搬入され取付が終わりました。
サッシが取り付くと室内からの見える景色が分かってきます。

DSC04382_R.jpg
サッシ取付後、透湿通気シート張を進めています。
重なり部分、継ぎ手部分は気密テープ貼りを行います。

DSC04384_R_201810131327175e4.jpg
タイベックシルバー張り後は通気縦胴縁留め付けに進みます。
窓周りは幅広の胴縁留め付けになり、サッシ上は通気溝付き胴縁になります。

DSC04391_R.jpg
室内は床下の配管が進んでいます。

木工事外部は通気胴縁留め付け後、軒天張りに進みます。
外張り断熱 大引入れ
DSC04343_R.jpg
室内木工事は大引入れと根太掛け工事に進みました。

DSC04342_R_201810061726391a6.jpg
屋根下断熱は梁上で作業が出来る所まで垂木間にグラスウール充填が進んでいます。
グラスウールの下はネオマフォームを張り上げます。

DSC04336_R.jpg
外壁はサッシ受け材を取付後ネオマフォーム外張り断熱が終わりました。
来週サッシ取付後タイベックシルバー張り、通気胴縁留め付けに進みます。

DSC04335_R_20181006172637b6f.jpg
屋根工事はガルバ鋼板立平葺きが終わりました。

DSC04347_R.jpg
建て主さん参加工事です。
鋼製束の足元と基礎断熱材と土台の間に発泡ウレタン吹付工事を行ってもらいました。
初めての発砲ウレタン工事は最初は膨張具合が分からず戸惑いもありましたが、作業が進みにつれ慣れてくると思います。


屋根工事 瑕疵担保軸組検査 天井断熱材
DSC04091_R_201810011344367ff.jpg
屋根工事が始まりました。
心配していた台風が去り、風雨の心配がなくなりちょうど良い天気の日の施工日となりました。
使用屋根材料の厚みの確認、留め付けビス間隔の確認などを行いました。

DSC04102_R.jpg
住宅瑕疵担保保険の軸組検査を受けました。
耐力壁位置や留め付け釘の間隔や施工状況、金物の確認などの検査を受けました。
特に問題なく合格です。

DSC04105_R_2018100113443343f.jpg
床下の基礎断熱の施工が終わりました。

DSC04110_R_201810011344354d5.jpg
木工事は外部は屋根工事を行っているので、室内の天井断熱材入れを始めました。
外張り断熱のサッシ受材が搬入されると取付に入り、その後は外張り断熱材工事を進めます。