建築家と造る木の住まい
田村建築設計工房ブログ
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田村建築設計工房

Author:田村建築設計工房
群馬県渋川市の建築設計事務所です。自然素材を用い、想い出に残る家づくりを目指しています。
HP:http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/

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居間飾り棚
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キッチンカウンター居間側の飾り棚です。
建て主さんが選んだ雑貨やおもちゃ、本が並んでいます。

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キッチン用品も華やかな色があると居間のオブジェとして置きたくなります。

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木のおもちゃも飾り物の一部となります。

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お子さんのおもちゃとして使うものであっても、素材や色使い、デザインが良いものはオブジェとして生活を楽しませてくれます。
床下エアコン
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ちょうどイイ家の暖房は床下エアコン方式で行いました。
ルームエアコンの暖気吹き出しを床下空間に送り込み、床下全体から家全体を暖める方式です。
気密断熱がしっかりしていると、ルームエアコン1台の小さな熱量で家全体が暖かくなります。
暖気を床下に誘導する板をルームエアコン吹き出し口の上にあてます。
暖気は床下に入り床下を暖め、窓側に設けた床スリットからゆっくりと室内に戻り、エアコン上部の吸い込み口から入り、また暖められ床下に送り出されます。

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床下エアコンは暖房用に用いられ、冬季以外は床下送り込み用の板で隠します。
冷房用は居間吹き抜け上部に設置されたルームエアコンを用います。
原価でつくる家づくりセミナー
「納得のいく仕様の建物が予算内で」賢く建てるオープンシステム(分離発注)の家づくり
建て主のメリットを最大化する建築手法

2月24日(土)10:00~ 14:00~
2月25日(日)10:00~ 14:00~
参加希望の方は前日までにご連絡ください。
都合の悪い方は別日も対応できます。

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品質が見える、価格が見える、過程が見える、作る人の顔すべてがわかる家づくりを実例を交えながらご紹介します。
内容は省エネ住宅、家づくりのコスト、工事への参加、分離発注等です。

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趣の家

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趣の家 ポーチ

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趣の家 2階居間

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趣の家 花火見物が出来る2階居間

子供室を趣味室として
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2階の東の部屋はお子さんが個室を欲しがるまではご主人の趣味の部屋として使っています。
お子さんの部屋として使用する小学校高学年から高校までの数年間は子供部屋として使用しますが、その後はまた趣味の部屋として活躍しそうです。
子供室として使用している間はオープンスペースに置くようになるか、一部は小屋裏収納にしまう事になるかもしれません。

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東側子供室から北方向です。
将来、東の子供室も西の部屋と同じように建具で仕切る事も出来ますし、カーテン等で軽い仕切りで済ますようになるかもしれません。
最初からきちんと仕切らないで、あいまいな空間にしておくとお子さん自身が工夫するというような考え方もあります。
子供室の大きさや仕切り方、居間とのつながり方などはご家族の考え方により変わってきます。
子供室
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東の子供室から中央のオープンスペースを通して西の子供室方向です。
3室つながると4.5間の長さになり色々な遊びが出来そうです。

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西側の子供室のみ建具で仕切れるようにしました。
お子さんが集中して学習したい時期はこの部屋を使用するように引き戸で仕切ることが出来ます。
また、ご主人や奥様が集中して学習や趣味の事をしたいときには仕切ってこの部屋を使います。

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西側の部屋から東方向です。
左壁側の建具を引き出すと他の部屋から区画され集中できます。

2階の子供部屋はお子さんが大きくなり巣立っていくとあまり使わない部屋になってしまいます。
計画時から多用途に使用できるような場所にしておくと、お子さんが巣立った後でも色々な使い方が出来ます。